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第62話

お兄ちゃん
神山side
ああ~。忙しい忙しい((汗


あ、俺がなんでこんなに忙しいかっていうとな、


最近みんな忙しくって、家事とかが


たまってしもてるんよ。


で、今片っ端から片付けております!


しかもな、みんな仕事で家におるのは俺だけ!


だから1人でせなあかんのよ~。


食器洗い、洗濯、掃除…と、もう山盛りやな。笑









ふうー。


掃除と洗濯は終わった!


もう頑張った、俺!←


あ、そや。もうあなた帰ってくる時間ちゃう?




ピンポーン
神山智洋
はーい!
あなた

あなた!

神山智洋
入っておいで~

🚪ガチャ
あなた

お邪魔します!

神山智洋
おかえり!
あなた

ただいまー!


あれ、智くん1人?

神山智洋
そーなんよ~
あなた

ええ!
1人でいろいろしとるん?

神山智洋
そ~やで~
あなた

ええ"!
じゃああなたも手伝うわ!

神山智洋
宿題とかないん?
あなた

んー…まあ大丈夫!

これはあるやつやな。笑


まあお言葉に甘えて手伝ってもらおかな!
神山智洋
今から食器洗いするから、
お皿ふきんで拭いてくれる?
あなた

わかったー!







ジャー ゴシゴシ ジャー
あなた

こんな感じ?

神山智洋
お、キレイキレイ!
あなた

ふふっ笑



🚪ガチャ
重岡大毅
ただいまー!
小瀧望
ただいまー!
ドアの方を見たらしげとのんちゃんが


帰ってきたみたい。
あなた

おかえり!!

あなたの声に気づいてキッチンの方へ


やってきた。
神山智洋
お疲れさん~
重岡大毅
ありがとうー!
小瀧望
あなたもお手伝いしとるん?
あなた

そーやで!

小瀧望
偉いやん!
そう言いながらのんちゃんは


あなたの頭を撫でております。笑


あなたも嬉しそうやなぁ。


ほんま癒しやわぁ…。←



神山智洋
よし、終わり!
あなたのおかげで助かったわ~
あなた

ほんまに!?
よかったぁ~

神山智洋
ありがとう!
あなた

まだすることないん?

神山智洋
あるけど俺1人でできるから
大丈夫やで!
あなた

そう?

神山智洋
うん!
だからあなたのせなあかんことしてき!
あなた

わかったー!




お風呂洗いが終わってリビングに行くと、


照史も帰ってきとって、トランプしてるみたいやね。
神山智洋
照史おかえり~
桐山照史
ただいまー!
もんちもお疲れさんやな!
神山智洋
ありがとうー!
重岡大毅
神ちゃんもトランプしよ!
神山智洋
するする~!


ってことで、ちょっとの間、みんなでババ抜き。


小瀧望
あなた今ババきたやろ!
あなた

ええ~?
きてへんけど?

桐山照史
鼻ヒクヒクしとるで笑




.
重岡大毅
うわ!
ババジャナカッター
神山智洋
めっちゃカタコトやん笑
あなた

今は大ちゃんやな笑

重岡大毅
ちゃうちゃうちゃうー!
照史やろ!
桐山照史
ええ!
急に俺にふったな笑








パッと時計を見たらもう18:00。
神山智洋
そろそろ夜ご飯買いに行かなあかんわ~
桐山照史
今日、俺作るから行くで!
神山智洋
俺もついて行くわ!
重岡大毅
ほな俺らはどーする?
あなた

公園行きたい!

小瀧望
もう18:00やけど大丈夫?
重岡大毅
まあちょっとならええやろ!


ってことで、俺と照史は買い物。


しげ、のんちゃん、あなたは公園へ。



🚪ガチャ
神山智洋
ほな気をつけてなー!
桐山照史
信号渡るときとか周り見るんやで!
あなた

はーい!

小瀧望
はい、手!
重岡大毅
こっちは俺の手な!
あなた

うん!

俺と照史で車に乗ったら、


あなたが真ん中でしげとのんちゃんが


端っこになって、3人で手を繋いで


公園に向かってました。


なんか、しげものんちゃんも


お兄ちゃんになったな…。←





ー作者のひとことー

しげとのんちゃんをいつも甘えたさんに


しすぎてるかなと思い、


お兄ちゃんっぽくしようとしたのに、


なぜか神ちゃんの忙しい1日に


なってしまいました…。(汗)


これからもご愛読お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️