無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

興味のあるお年頃
小瀧side
あなた

みんな帰ってきたらまた聞いてもらお~

濵田崇裕
せやなあ
なんかこの光景和むわ~。笑





2人はそれからも練習して


あなたもだいぶ弾けるようになったみたい。




🚪ガチャ
重岡大毅
ただいま~
お、しげが帰ってった。
小瀧望
おかえり!
重岡大毅
なんでギター持っとん?笑
濵田崇裕
あなたにギター教えてとるねん
あなた

そや!
大ちゃんピアノ教えて!

小瀧望
もう練習せんでええん?
あなた

うん!

濵田崇裕
だいぶ上手なったもんなあ
小瀧望
しげには聞いてもらわへんの?
あなた

またあとでみんな帰ってきてから
聞いてもらう!

濵田崇裕
ビックリさせなあかんもんな?
あなた

うん!

重岡大毅
ほな、行こか!
ピアノは移動できひんから


楽器がある2階の部屋に行ってもた。


さっきまで濵ちゃんやったのに今度はしげかい!


俺、寂しいんですけど。笑


こ~なったら!
小瀧望
濵ちゃ~ん!!!
濵田崇裕
なんやのんすけ?

濵ちゃんに構ってもらうわ!←




ー30分後ー



ドタドタドタドタ


あなたが階段から降りてきた。
小瀧望
早!
濵田崇裕
喉でも乾いたん?
あなた

もうピアノやめる!

え。なんで急に。笑
重岡大毅
あなた待ってや!
しげも降りてきた。
あなた

もう大ちゃん嫌やわ!

重岡大毅
なんでよ!
小瀧望
濵ちゃんとはあんなにしとったのに?
あなた

濵ちゃんはわかりやすいもん!

濵田崇裕
そうかあ~
重岡大毅
俺は!?
あなた

大ちゃんは全然ちゃんと教えてくれへん!

重岡大毅
・・・。


濵ちゃん嬉しそうやな。笑


それに比べてしげは拗ねてもたし。笑
小瀧望
じゃあみんなでなんかする?
あなた

トランプ!

濵田崇裕
よっしゃ、やろか!
重岡大毅
負けへんぞ、濵田ぁぁああー!


なんか変なスイッチ入っとるやん。笑