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第64話

ドンキにレッツゴー!
藤井side
さっき雑誌の撮影が終わって、


今からみんなで帰るところ。


車に乗ってみんなそれぞれのことしとったら…。
神山智洋
ああああー!!
突然神ちゃんが大声で叫んだ。
桐山照史
どしたん!?
神山智洋
今日って何日!?
小瀧望
10月31日ちゃう?
神山智洋
お菓子買ってへん!(汗)
藤井流星
なんでお菓子?
神山智洋
ハロウィンやん!
濵田崇裕
それで?
神山智洋
あなた来るやん!
重岡大毅
ほんまやん!
そーなんです。


あなたね、ハロウィンになったら、


毎年仮装して家に来るんよ。


やから、毎年この時期はあなたが好きなお菓子を


用意しとかなあかんねん。
神山智洋
えぇー。どこいこ…?
小瀧望
ドンキは?
桐山照史
お菓子あるか?笑
濵田崇裕
まあ楽しそうやしえんちゃう?




って感じの軽いノリで


やってきました、ドン・キホーテ!
桐山照史
パッと買ってパッと帰るで!
中間淳太
じゃあ2グループに分かれる?
濵田崇裕
そやな!
ということで、


俺、照史、しげ、神ちゃん、


淳太、濵ちゃん、望


の2つに。
重岡大毅
分かれたはええけど、なに買うん?
神山智洋
とりあえずお菓子とー、
小瀧望
仮装グッズ!
中間淳太
仮装すんの?
小瀧望
俺はしたい!
藤井流星
じゃあしたい人だけしたら?
重岡大毅
賛成ー!
桐山照史
じゃあ、1時間後にここな!
中間淳太
ほんならまたあとで!


ーーーーーーーーーーーーー


桐山チーム
桐山照史
じゃあどーする?
重岡大毅
とりあえずお菓子やろ?
神山智洋
そうね~
藤井流星
早よ買ってのんびりしよか~
重岡大毅
うぇぇーい!


…お菓子コーナーにて…
神山智洋
あなたってチョコとか
クッキー好きよな?
重岡大毅
なんでも好きちゃう?
桐山照史
まあいっぱい買っとったら
なんとかなるやろ!←
藤井流星
に、してもお菓子しかないなぁ
重岡大毅
そら、お菓子コーナーやからな笑
藤井流星
あ、そうか笑
桐山照史
もうそれ天然の域ちゃうやろ!笑
藤井流星
忘れとったねん笑


なんて、俺が久しぶりに天然炸裂させとったら…。←
神山智洋
ポテチやん!!
急に神ちゃんのテンションが上がりました。笑
神山智洋
これ買ってええ?
桐山照史
えんちゃう?
誰かしら食べるやろうし!
神山智洋
よっしゃ!!
重岡大毅
ほんま好きやな、ポテチ笑
神山智洋
好きなんよ~
桐山照史
淳太くんポテチ箸で食べるで笑
藤井流星
嘘やろ笑
桐山照史
普通手やんな?
神山智洋
手やね笑
桐山照史
なんか汚れるのが嫌らしいわ笑
重岡大毅
今度ポテチ食べた手で思いっきり
触ったろ笑
桐山照史
やめ!笑


ポテチの話で盛り上がっとったら、


お菓子コーナーの突き当たりまで来てもた。
藤井流星
で、あとはなんか買う?
神山智洋
もうこんな感じでええかな?


それからさっき来たとこ引き返して、


こんどは仮装グッズ売り場へ。


望は仮装する気満々やったけど、


俺はどうしよっかなぁ。


…仮装グッズ売り場にて…
重岡大毅
見て!
この靴500円やって笑
桐山照史
ヒールやんけ笑
重岡大毅
これ履いてお姫様の仮装でも
しよかな笑
藤井流星
気持ち悪っ笑
重岡大毅
ちょいちょいちょい笑
神山智洋
なぁなぁ、これ見て笑
重岡大毅
ゾンビやー!
桐山照史
うわ、めっちゃリアルやん!笑
藤井流星
しげ、これ被って家の前の道路で
走り回ってよ笑
重岡大毅
やりたいやりたい!
桐山照史
いや警察来るわ!笑
重岡大毅
きたら助けてや?
神山智洋
黙って窓から覗いとくわ笑
桐山照史
見て見ぬ振りな笑
重岡大毅
捕まるやんけ!笑
で、結局ゾンビの被り物は


ちゃんと元あった場所に戻していました。笑