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第28話

レッツクッキング!
桐山side
あなた

できたー!!

桐山照史
お、終わったん?
あなた

今日やらなあかん分はした!

重岡大毅
っしゃ、あそぶでー!
あなた

その前にあなたあっくんと
お昼ご飯作る!

藤井流星
あ~、そっか
小瀧望
なら、あとであそぼか!
あなた

うん!
淳にぃありがとう!

中間淳太
どういたしまして!
よう頑張ったなあ
あなた

うん!

桐山照史
ほな作ろか!
あなた

あ、エプロンど~しよ…

桐山照史
ここにあるの適当に使ってええよ~
あなた

わかった!



ってことで、あなたとキッチンへ。


あなたの身長に合うエプロンあったっけ?


なにしろ、おチビちゃんなんでね。笑





あなた

これにする!
エプロンの紐くくってくれへん?

桐山照史
後ろ向いて!



よし、ええよ!
あなた

ありがとう!

結んだんはええものの、やっぱり長いな…。笑


まあ、えっか!


汚れるところ減るしな!←
濵田崇裕
ほな、ビデオで撮ろかな~
藤井流星
撮りすぎやろ笑
濵田崇裕
思い出やん?


濵田さん、また撮る気ですか…。笑


まあ、あなたと1から料理すんのも初めてやしね。


思い出っちゃ思い出か!笑

あなた

台取ってきたー!

桐山照史
その辺置いとき!
あなた

はーい!

あ、台って言うのはね、


俺らって割と背が高いのが集まったグループやから、


キッチンも俺らの身長に合わしてあるわけで


あなたにしたら高いのよね。


それで、あなた用の台って言うのがあって、


これがね、なにかしら使えるんですよ!笑


濵田崇裕
ここで撮ろかなぁ
濵ちゃんはいつのまにかビデオカメラを


持ってきて、キッチンのカウンターから


覗いております。笑
桐山照史
ほんまに撮んの?
あなた

今日はお楽しみにしといて!

濵田崇裕
ええー。
まあそれもそうやな!
そういって濵ちゃんはみんなのところに


戻っていった。


せっかく撮るって言ってくれたのはありがたいけど


今回は我慢してもらいましょ。笑





じゃあ準備もできたことやし、


料理始めよかな!