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第46話

☎︎プルプル
神山side

☎︎プルプルプル
中間淳太
ん?
桐山照史
俺出るわ~
神山智洋
ありがとう~
桐山照史
はい、もしもし


・・・・
ちょっと待ってくたさいね~
あなたー!ママから電話やで!
あなた

わかったー!
すぐいくー!

照史が2階におるあなたに向かって呼びかけたら


すぐに降りてきて受話器を受け取った。
あなた

もしもし?あなたやで!

・・・
うんうん、







神山智洋
長電話やな~
藤井流星
なんか会社でトラブルでも
あったんかな?
濵田崇裕
照史が出たときどんなんやった?
桐山照史
普通やったで?
あなたいますー?
みたいな笑
中間淳太
まあ大したことじゃなかったら
いいけど…



小瀧望
あなたまだ~?

あなたがあまりにも長電話やから


2階で一緒に遊んどった


しげとのんちゃんも降りてきた。
重岡大毅
遅いから持ってきたわ!


で、しげの手には人生ゲームが。笑


よう持って降りてきたなぁ。笑
濵田崇裕
あなたまだ電話しとるねん~
小瀧望
長ない?
神山智洋
せやなぁ

で、結局7人でテレビ見とったら


あなたが急に声を荒げた。
あなた

え!嫌や嫌や!

中間淳太
!(ビクッ
桐山照史
なんやなんや!?
あなた

無理やって~、(ヒック
・・・
じゃあついていきたい…!

藤井流星
え、泣いてへん?
小瀧望
代わらんでいいん…?
中間淳太
大事な話かもしれへんし、
もうちょっと待ってからにした方が
いんじゃない?
濵田崇裕
そうしよか、


あなた

・・・
わかった…(ヒック



☎︎ガチャ


お!電話が終わったみたい。
重岡大毅
なに悪いことしたんや!?笑
あなた

なんもしてへんし!
うううぅぅぅぅ~((泣

中間淳太
もうしげまた余計なこと言うて!
重岡大毅
え?俺ちゃうって!
濵田崇裕
あなた?
こっちおいで~
あなた

うううぅぅぅぅ~
濵ちゃぁぁぁんんん

濵田崇裕
よしよし
大丈夫やで~?
あなた

(ヒックヒック

神山智洋
聞くのはあとでの方が良さそうやな
桐山照史
ちょっとの間そっとしとこか

ってことであなたは濵ちゃんに任せることにした。


濵ちゃんも抱っこしながら


頭撫でたり背中さすったりしとるけど


落ち着くにはもうちょっとかかりそう。
中間淳太
長めやな…
重岡大毅
あんまり大勢で聞かへん方が
ええんちゃう?
小瀧望
せやな、
桐山照史
じゃあ誰が聞く?
藤井流星
とりあえず俺としげと望以外の
誰かちゃう?
重岡大毅
それどういう意味や!笑
神山智洋
まあまあ笑
濵ちゃんは今相手してくれとるし、
休んでもらった方がえんちゃう?
桐山照史
じゃあ淳太くん?
小瀧望
まあ淳太やったら安心やな!
神山智洋
頼んでええか?
中間淳太
大丈夫やで~

濵ちゃん、代わるで~
濵田崇裕
ごめんなぁ
中間淳太
ええよええよ~

あなたおいで~
あなた

(グスッグスッ

ってことで濵ちゃんと入れ替わりで


今度は淳太があなたの元へ。


濵ちゃんはあなたを抱っこしとったから


お疲れの様子。笑
藤井流星
お疲れ笑
濵田崇裕
全然落ち着かへんわ~
小瀧望
濵ちゃんでもってなかなかやな…
重岡大毅
やっぱりなんかやらかしたんやって!
桐山照史
いや、しげとちゃうんやから笑
重岡大毅
どういう意味やそれ!笑
神山智洋
まあ待っとこか~