無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

興味のあるお年頃
小瀧side
濵田崇裕
ここは…ド!
あなた

うんうん、

濵田崇裕
で、これが…
ただいま、俺のお姫さまは、


濵ちゃんのあぐらの上に座って、


ギターのレッスンをしてもらっております。笑


「急にどうしたん?」


って聞いたらなんて言ったと思う?


「ギター弾いとる濵ちゃんがかっこよかったから」


やで?


俺もあなたにかっこいいとか言われたいわ!


いつまでああしとくんやろ。


暇やし、大好きな2人の写真でも撮っとこ。←







あなた

のんちゃーん!

さっきまで真剣に弾いとったのに


急に俺の元に。


なになに!?
小瀧望
どしたん?
あなた

今から弾くから聞いといて!

小瀧望
ええよ!



♪ ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、
あなた

どう!?

小瀧望
弾けとるやん!
あなた

濵ちゃんがわかりやすく
教えてくれたねん!

小瀧望
良かったな!
俺が頭撫でながら言ったら


キラッキラした笑顔で、


「濵ちゃんのおかげやわ!ありがとう!」


って言ったねん。


かわいいやろ?






ちなみに横の濵ちゃん見たら


魂抜けとったで。笑