無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第50話

お泊まり会!
桐山side
あなた

ふわぁ…




あなたがお風呂から上がってきて、


トランプも一区切りついたところで、


みんなもお風呂に入り始めた。


さっき流星が上がってきて、あとは俺だけ。


ってことで、脱衣所にいこうとソファの横を


通りかかったらあなたの大っきなあくびが


聞こえてきた。
小瀧望
あくびでっか!笑
中間淳太
もう寝たら?
あなた

いやや!
今日は夜更かしするもん!

ああ~。


お風呂入る前も言いよったなぁ。笑


まあ、今日もよう遊んだし


多少疲れとるとは思うんやけど頑張るみたいやね。笑








あなた

きゃああああー!!

重岡大毅
(アヒャヒャヒャヒャヒャ
お風呂から上がってくると、


和室からあなたの叫び声としげの笑い声が…。


なにをしてんねん。笑
桐山照史
なにしとん?
濵田崇裕
あなたとしげと流星と望で
怖い話しとるんやって~
なるほど。


だからあんなにギャーギャー言うとんか。笑
中間淳太
俺なんかもうちょっとで
無理矢理聞かされるとかやったわ~
桐山照史
なんで?笑
中間淳太
あなたが
淳にぃビビりやから一緒に聞こ!
って言うてさ…
桐山照史
(ヒャハハハハハ
濵田崇裕
自分よりビビっとる人みたら
安心するやつやな笑
神山智洋
まあ、夜寝れへんようにならんかったら
ええけどなぁ…
桐山照史
ほんまやで笑
なんて話しとったら。
あなた

もう無理!

って叫びながらあなたが和室から飛び出してきた。笑
藤井流星
早ない?笑
あなた

だって怖いねんもん!

神山智洋
だからやめときって言うたやんか~
あなた

気になったんやもん~、、

濵田崇裕
ほなこっちで一緒にテレビ見るか?
桐山照史
でももう23:00やけど寝んでええの?
中間淳太
そやね、
そろそろ寝よか~
あなた

はーい

神山智洋
じゃあトイレ行ってき!
あなた

わかった!

なあなあ濵ちゃん、
トイレついてきてくれへん…?

濵田崇裕
ほいほい
いっつも1人で行けるのに


ついてきてやなんて珍しいやん。


今日怖い夢見んかったらええけど…。






で、あなたもトイレから帰ってきて


ただいまどこで寝るか話し合っております。笑
あなた

あなたどこで寝るん?

桐山照史
決めてへんかったな~
小瀧望
じゃあ俺のとこおいで!
あなた

のんちゃん大っきいから
ベッド狭そうやわ~笑

中間淳太
じゃあ神ちゃん?
重岡大毅
確かに広そうやな!笑
神山智洋
それどういう意味や!
小瀧望
俺もあなたと寝たいわぁー!
藤井流星
じゃあみんなで寝たらええやん
濵田崇裕
せやせや!
中間淳太
でもどこで寝る?
重岡大毅
和室は?
桐山照史
ええやん!
神山智洋
ほな布団敷かなあかんわ~
あなた

あなた手伝うでー!







布団敷き終わった!


と、思ったらそれから寝る順番も揉めまして…。笑


結局こうなりました。


しげ/濵ちゃん/神ちゃん/流星


淳太くん/俺/あなた/ミニオン/望


ってなりました。


なぜミニオン!?


って思ってるそこのあなた!←


最初はねみんな止めたんですよ。


大きいしね。


でもミニオンにも布団敷いてあげるって


聞かんくて、しっかり敷いてあげてました。笑
重岡大毅
淳太の前~♡
中間淳太
語尾にハートつけるなや!
気色悪いわぁ…笑
小瀧望
ミニオンと俺代わったらあかんの?
あなた

ミニオンはあなたの横やないと
あかんの!

神山智洋
まあまあ笑
みんなそれぞれに思いがあるみたいやけれども、


まあえっか!←
濵田崇裕
ほな電気消すで~


プチッ
桐山照史
あなた、なんかあったら
起こしてええよ
あなた

ありがとう!


みんなおやすみー!

JW
おやすみ!!