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第36話

ピクニック!
濵田side
フリスビーを始めてちょっとした頃。
あなた

やっぱりバスケしてきていい?

あなたがそう言うてきた。
濵田崇裕
俺も行こか?
あなた

ううん!
バレたら大変やしええで!

中間淳太
まあここからコートも見えるし
行ってきてええよ
桐山照史
その代わり遠くに行ったらあかんよ?
あなた

わかった!

そういってバスケットコートへ。


ほんまに好きやなぁ、バスケ。





それからもチラチラあなたを


確認しながらみんなでフリスビーをしとったら…。




藤井流星
あれ?
あなたおらへん…
JW
(ー藤井)
、え?
重岡大毅
ほんまや!!
小瀧望
ちょ、どないするん!?
濵田崇裕
迷子とか!?
神山智洋
でもコートおってって言うたで?
桐山照史
誰かについていったとか!?
中間淳太
いやいや、さすがにそれはないやろ!
濵田崇裕
どうすんねん!!
重岡大毅
とりあえず、手分けして
探さなあかんやろ!
小瀧望
全員で探すん?
中間淳太
いや、あなたが戻ってきたときのために
数人残った方がいんじゃない?
神山智洋
じゃあ俺はアスレチック探してくるわ!
重岡大毅
ほんなら俺は運動場見てくるわ!
桐山照史
俺は芝生んとこ見てくるな!


そういって3人はそれぞれのところへ行ってしもた。


残ったのは俺と淳太と流星と望。


探しに行った3人はいくら手分けするとはいっても、


この広い公園の中から


1人を探すのなんか大変に決まっとる。


せやけど、ただ待っとくというのも


体力とは別に削られるものがあって…。


みんな落ち着きがない。




なああなた、無事やんな…?