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第67話

魔女と馬とジョーカーと
藤井side
中間淳太
誰やった?
神ちゃんがインターフォンの人相手に


話したのが終わったと同時に淳太が聞いた。
神山智洋
あなたやったで~

ほな、行こか~


ってことで、みんなで玄関へ。



🚪ガチャ
重岡大毅
どちらさんですかー?笑
これは毎年ハロウィンであなたが来るたびに


言う決め台詞的な感じやねん。笑
あなた

通りすがりの魔女やで!

そういってくるっと一回転した。


黒のワンピースに三角の帽子を被って


ほうきまで持っとる。


可愛いの一言に尽きるよね。うん。←
桐山照史
これまた可愛らしい魔女やな笑
小瀧望
かわい、
濵田崇裕
しっ!
みんなも同じこと思っとったみたいやわ。


濵ちゃんはいつのまにかビデオで撮影しとるし。笑
あなた

お菓子くれへんかったら
イタズラするでー!

神山智洋
はい、お菓子どうぞ!
あなた

ありがとう!

神ちゃんにもらったお菓子をもっとった


カゴに入れた。


こんな可愛い魔女やったら


ある程度のイタズラは許せそうやけどな。笑←
中間淳太
衣装も本格的やね
あなた

今年は友達とまわるから
ママと買いに行ったねん!

神山智洋
暗いし気ぃつけるんよ?
あなた

うん!
仮装しとるののんちゃんだけ?

濵田崇裕
俺もあるで!
あなた

見たい見たい!

濵田崇裕
つけてくるわ!
ってことで、濵ちゃんは家の中に。
小瀧望
流星帽子は?
藤井流星
あ、さっき外したねん
小瀧望
なんでー!
藤井流星
帽子だけっておかしいやろ笑


🚪ガチャ
濵田崇裕
じゃーん!
重岡大毅
(アヒャヒャヒャヒャヒャ
それ仮装っていうんけ?笑
あなた

馬の耳にうさぎって独特やな笑

濵田崇裕
馬ちゃうて!
中間淳太
俺もそれ言うたわ笑
あなた

やんな!笑

藤井流星
なあなあ濵ちゃん、
濵田崇裕
ん?
藤井流星
馬の被り物は脱いどってえんちゃう?
濵田崇裕
だーかーらー!
桐山照史
(ヒャハハハハハ
濵田崇裕
うさぎのカチューシャしか
つけてへんって!
藤井流星
ごめんごめん笑
で、そっからちょっとの間


みんなで濵ちゃんいじって。←


お互いの仮装の話ししとったら。
小瀧望
なあなあ3人で写真撮ろ!
神山智洋
俺撮るで~
小瀧望
ありがと!

カシャ カシャ カシャ
神山智洋
おっけーい
小瀧望
めっちゃええやん!
濵田崇裕
のんすけー
あとから俺の携帯に送ってくれん?
小瀧望
わかった~
あなた

じゃああなたそろそろ帰るわ!

中間淳太
もう帰んの?
あなた

友達の家行かなあかんから!

神山智洋
じゃあまたおいで!
あなた

うん!

桐山照史
気ぃつけてな!
あなた

ありがと!
ばいばーい!





で、あなたが見えへんくなるまで見送って、


俺らは家の中に。
濵田崇裕
さっきの写真見せて~
重岡大毅
俺も俺も!
中間淳太
さっき撮るときおったやん笑
桐山照史
まあ側から見るのと写真で
見るのとはちゃうからな笑
神山智洋
みんなで見よ!
桐山照史
神ちゃん1番前来とき!
中間淳太
背ちっちゃいからな笑
神山智洋
やかましいわ!
藤井流星
その写真?
小瀧望
ええやろ!
これ待ち受けにしよかな
濵田崇裕
それええな!
そういって2人で待ち受けにし始めた。
藤井流星
んー、でもなんかアレやな笑
重岡大毅
魔女と馬とジョーカーって異様やろ笑
濵田崇裕
馬ちゃうって!
なんか今日めっちゃいじるやん!
桐山照史
(ヒャハハハハハ
中間淳太
魔女とうさぎとジョーカーね?
濵田崇裕
その通り!
あれからちょっとの間、


しっかり待ち受けにしてました。笑