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第5話

第5話
~車内~
ぺけたん
ぺけたん
この子大丈夫かな?
ダーマ
ダーマ
てか、あのアザ…転んだとかのアザじゃないぐらい、すごいよな…
モトキ
モトキ
うん…
ザカオ
ザカオ
虐待とかかな…
シルク
シルク
あんだけ、怖がってるぐらいだからな…
ンダホ
ンダホ
もうすぐ、家着くよー
モトキがあなたを家までお姫様抱っこで運ぶ
~数時間後~
あなた
あなた
…んっ…こ、こ、どこ?…
ガチャッ
あなた
あなた
ビクッ
マサイ
マサイ
あっ、起きたの…驚かせてごめんね?
シルク
シルク
あっ、マサイ、あの子起きた?
マサイ
マサイ
うん
シルク
シルク
じゃあ、皆呼んでくる
シルク
シルク
おーい皆!あの子起きたって
モトキ
モトキ
今、行く
ぺけたん
ぺけたん
はーい
ンダホ
ンダホ
分かった
ザカオ
ザカオ
今行くよ~
ダーマ
ダーマ
(スマブラ中断)あいよっ
あなた
あなた
((何こ、こ、どこ…何この人…
あなたは目から涙がこぼれた…
ンダホ
ンダホ
えっちょ、泣かないでっ
シルク
シルク
俺達、何もしないから。泣かないで?
Fischer'sの皆が驚いていた
モトキ
モトキ
君は、何であんな時間に公園にいたの?ゆっくりでいいから僕達に教えてくれない?あと…そのアザの事も…出来れば…
あなた
あなた
………
マサイ
マサイ
俺達は、君が心配なんだよ!
あなた
あなた
心…配…?
ンダホ
ンダホ
そうだよ?そんなアザ見て心配じゃないって言ってる方がおかしいよ…
あなたは初めて人から心配されたから少しだけ戸惑っていた
モトキ
モトキ
だからさ、話してくんないかな?
あなた
あなた
わ、わかり、ました
あなたは今まであった事を話す
モトキ
モトキ
辛かったね……もう大丈夫だよ、
モトキがあなたを優しく抱きしめた
モトキ
モトキ
辛かったね、よく頑張ったね、
あなた
あなた
う、うぅグスッ
モトキ
モトキ
泣いていいんだよ、
あなた
あなた
う、うわぁぁぁ
モトキ
モトキ
大丈夫、大丈夫、
モトキがあなたの頭を撫でる
あなた
あなた
((この人達は信じていい気がする…この人達は何もしないっ!
あなたの中で、この人達は信じていいという確信をした
シルク
シルク
君名前は?
あなた
あなた
えっ、と、あなた、です。12さ、いで、す。
モトキ
モトキ
あなたちゃんさ、俺らと一緒に住まない?また家に帰ったら何かされるんだったらさ…心配だし、
あなた
あなた
い、い、いいんですか?
シルク
シルク
俺達は賛成だぜっ
モトキ
モトキ
皆こう言ってるし、全然、僕達はいいよ(´˘`*)
あなた
あなた
じゃ、じゃあよろしくお願いします。
マサイ
マサイ
てか、敬語やめよ?
ンダホ
ンダホ
そうだよ!もう今日から家族なんだから!
あなた
あなた
か、ぞ、く…?
ぺけたん
ぺけたん
そうだよ?もう俺達は家族なんだよ?
ザカオ
ザカオ
一緒に住むって事は家族になるってことだからね!
あなた
あなた
あ、ありがとう(*´˘`*)私、今すごく幸せ💞
Fischer's
Fischer's
((か、か、可愛い~~💞

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natsumi
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どーもnatsumiです! まぁ、ゆっくりFischer'sの小説を投稿したいと思います! 完全なる、モトキ推しです(*/▽\*)キャッ