プリ小説

第2話

第2話
私は何もかも信じられない
学校では虐められ
家では虐待を受けている
私の居場所はどこなんだろう......
あなたはそう考えるようになり、
いつの日かあなたの中には、信用、色という
存在がなくなった...
女1
マジで死ねよwウゼェな
女2
さっさと消えろ、お前なんかこの世に
必要とされてねぇからwww
腕や足、お腹を殴られたり蹴られたりする
あなた
あなた
うっ...や、めて...
ごめんなさい...
女1
今日はこんぐらいにしてやるよw
女2
明日も放課後、屋上に来いよ。
あなた
あなた
は、はい...
あなた
あなた
((い、痛い、早く帰ろ。
あなた
あなた
ただいま戻りました。
母親
何時だと思ってんだよっ
あなた
あなた
す、すみません。
友達に呼び出され遅くなりました。
母親
言い訳なんて聞いてねぇよ
バン   肩を殴られる
あなた
あなた
っ......
あなた
あなた
((もう嫌っ...
女1、 2と母親に殴られた所におおきな
アザが何個もできていた。
あなた
あなた
((そうだ、家出しよう...もう学校に行くのも
家にいるのも嫌。
母親が寝ているのを確認しあなたは
家を出た…

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natsumi
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どーもnatsumiです! まぁ、ゆっくりFischer'sの小説を投稿したいと思います! 完全なる、モトキ推しです(*/▽\*)キャッ