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第3話

❀2❀
わたし
わたし
あれー?電車の定期どこだ。
あ、あったあった。
駅のホームを出た時、遠くの方から私の名前を呼ぶ声
チェリン
チェリン
あなたーーー!
リュックが大きいせいか、チェリンが小さく見えた
わたし
わたし
あ!チェリンおはよう
チェリンはこの駅の近くに住んでいて、入学してからいつもここで待ち合わせしている。
チェリン
チェリン
あなたおはよっ♥
今日もあなた可愛いね♥
そう言いながらチェリンは私に抱きついた
わたし
わたし
あ、ありがとう///
チェリンの方が可愛いよ
私はあまりベタベタするのは苦手(-_-;)



でも、高校生になったら頑張って変わろうと思ってた

いわゆる高校デビューってやつ?

恋愛だってしたいし…

今まで恋愛出来なかったのは性格とかじゃないかって結構気にしてた

だって恋愛とかって高校生の憧れでしょ?

新しい環境でまた初めから新しい自分になろうと思って
チェリン
チェリン
え?そう?♥
ありがとっあなた♥

あ、ねーねーあなた聞いて!
昨日ね?
私の彼氏がね?
あのね?…
いいなぁ。
恋愛
楽しそうだなぁ…

なんて思って
チェリンの話、うなずいて聞いてる
わたし
わたし
( ๑´•ω•)ヘェー
ねぇチェリン?
彼氏がいるってどんな感じなの?
チェリン
チェリン
えー?
彼氏がいる?
んー、、、
なんだろねー

毎日ふわふわした感じ?
わたし
わたし
ほー、
ふわふわか…。
色々話して気がつけばバス停
チェリン
チェリン
あ!ジミンくん!
おーい!👋👋👋
友達と自転車で通学しているジミン
時々こんな感じで朝会う
ジミン
ジミン
👋👋👋
遠くで手を振り返すジミン
わたし
わたし
👋👋👋…
とりあえず私も手を振ってみる…けど
もう見えてないよね…笑


私は手を振るのも苦手


女子同士なら平気だけど

男子に手を振るのはなぜかぎこちなくなる

昔から異性と親しくなるのが苦手

唯一親しいのはボムの彼氏のテヒョンくらいかな

あいつは小さい時から一緒だからな

なんで小学生とかってすぐ友達できるんだろうな
昔は私もそうだったのにな…


チェリン
チェリン
…い!
…ぉーい!
おーい!
もしもーし!
あなたさーん?
大丈夫?
わたし
わたし
っは!
ごめんまたぼーっとしてた笑

どうしたの?
チェリン
チェリン
いつも自分の世界入っちゃうよねあなた笑

ほら、バス来たよ?
わたし
わたし
あ!ほんとだ
私たちは一番最初にバスに乗り込んだ
チェリン
チェリン
やったー!
あなたここ座ろ!
と言って座ったのは一番後ろ

私たちのうしろに並んでいた人たちも次々にバスに乗り込む
チェリン
チェリン
あ、そういえばあなた好きな人とかいないの?
わたし
わたし
え?
好きな人?
んー…











あ(・・)
チェリン
チェリン
ん?
どうしたの?
わたし
わたし
あっ!いや…
なんでもない(^^;

好きな人か…
いないかな…
チェリン
チェリン
えー?!
ほんとに?
怪しいあなた(。-∀-)
わたし
わたし
え?そう?笑
ま、そのうちね
さっき


あ(・・)



って言ったのは、
後輩くんと一緒にバスに乗ってきたあの人を見つけたから
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
↑これ使えますね笑

まだ学校つかないですね😅
次の❀3❀で学校着くのでお待ちください笑

読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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uwo🚰
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02らいん👱‍♀️ “こむぎっこ🦔🌼” *☼*―――――*☼*――――― 小説書いてみたいと思います! 読んでいただけたら嬉しいです! よろしくお願いします!m(_ _)m
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