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第2話

❀1❀
ガタンゴトン      ガタンゴトン    …
電車のシートが太陽の光の反射で眩しい。

今日も一番前の車両には私だけ。
わたし
わたし
あー、今日も貸切だー。












私の通う学校は
私の町から5つ先の駅
そこからまたバスで30分

ほかと比べれば私が通う学校は結構遠い

中学の友達には「別な高校にしなよ」とよく言われた。

でも私はその高校に行きたくて仕方なかった

特にすごいわけでもなく、有名な訳でもないその学校



ただ私にはその学校からの景色、雰囲気、街並みとかがすごく魅力的だったから



新しい友達ができるから大丈夫!

なーんてポジティブなこと思ってたけど

実際は結構不安で…
ボム
ボム
また強がっちゃって
寂しくなったらいつでも電話しなよ?
どこにいても駆けつけてやるからさ
だってさ

泣いちゃうじゃん











そんなこんな思い出に浸ってたらもう次の駅

わたし
わたし
あっ!降りなくちゃ!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
↑これ使いすぎですよね笑

変なとこで終わりました
ごめんなさい🙇‍♀️

思い出話ちょっと長いかもです💦

読んでいただきありがとうございます

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uwo🚰
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02らいん👱‍♀️ “こむぎっこ🦔🌼” *☼*―――――*☼*――――― 小説書いてみたいと思います! 読んでいただけたら嬉しいです! よろしくお願いします!m(_ _)m
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