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第10話

❀7❀
気が付かれないように中に入ると
そこには


























ミン…ユンギ…






あの後ろ姿は絶対にそうだ



あの白い肌

さらさらの髪























ユンギだ






でもピアノを弾くユンギは

いつもと違って何か寂しそうに感じた















すると、
ユンギ
ユンギ
…会いたい
いつもツンツンして、めんどくさがったり、無気力なユンギが




“…会いたい”




わたし
わたし
ユンギ…
そうつぶやいて私はその場からさった







わたし
わたし
なんで、こんなに胸がモヤモヤするのよ…








きっと名前を言った声も聞こえてしまっただろう

なんであいつの名前なんかつぶやいちゃったんだろう

なんでこんなに苦しいの?

なんで…






















気がつくと目があつくなっていた















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uwo🚰
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02らいん👱‍♀️ “こむぎっこ🦔🌼” *☼*―――――*☼*――――― 小説書いてみたいと思います! 読んでいただけたら嬉しいです! よろしくお願いします!m(_ _)m
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