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第15話

10話【昏睡】
(なまえ)
あなた
はあ…
無一郎
無一郎
ねえ
無一郎が向き直る。

(なまえ)
あなた
…何
無一郎
無一郎
胡蝶さんとうまく行ってるの?
(なまえ)
あなた
……うん



口から嘘が零れる。




気持ち悪い。


気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。




無一郎
無一郎
…そう





気まずい。
礼だけ行ったら帰ろう。




こんぺいとうを食べなきゃいけないし。

(なまえ)
あなた
じゃあ…ありがとう
無一郎
無一郎
…あ、うん





私は無一郎が寂しそうな目をしていることに気づかなかった。



無一郎
無一郎
(俺は、あなたが好きなのに…)
無一郎
無一郎
(何で……)
(なまえ)
あなた
……任務?
しのぶ
しのぶ
雑魚鬼の軍ですよ。
早くいってきてください
(なまえ)
あなた
…はい
(なまえ)
あなた
(もしかしたら、認めてくれるかも…?)













任務地点にて。




(なまえ)
あなた
雪の呼吸、拾ノ型、雪催!
雑魚鬼
雑魚鬼
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
(なまえ)
あなた
はあ…終わりかな?


あたりを見渡す。
気配はない。
うーん…………。
帰っていいか。





刀をしまった時、急に鬼が現れた。



(なまえ)
あなた
⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎
何で…。
雑魚鬼
雑魚鬼
殺してやる……血鬼術!!



しまった……異能の…………鬼…か……。





ギリギリで首を斬る。



でも、肩に斬撃を食らってしまった。


















助けて




















誰か

































姉さん…………………。