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第66話

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寒い寒い冬の朝




深澤)美紗~~朝だよ~~起きて~~
美紗)ん~~~~
深澤)起きないの~???


おふとんバサーー

美紗)さむい~~!!!
深澤)寒い~~じゃなくて。朝ごはんが待ってるよ??
美紗)さむいの~~!!!
深澤)あぁ~~せっかくりょたにぃが美紗のために美味しい美味しい朝ごはん作って待っててくれてのに。りょたにぃかわいそ~~~。これからご飯作ってくれないかもよ〜???


起きない美紗(4歳)を煽りまくる深澤(28歳)


美紗)いやっ!!!
深澤)じゃ、早くおきましょ~~ね~~~
美紗)ここにもってきて!!
深澤)ここには持ってこれませ~~ん
岩本)2人とも朝ごはんだよ。
深澤)ほぉら。ひぃにぃも来ちゃった。
岩本)どしたの??
深澤)美紗が寒いからここに朝ごはんもってこいってww
岩本)朝ごはんはみんなで食べるんでしょ??
美紗)さむいもん!!
岩本)じゃぁ、このタオル持っていこっか。


※タオルとは美紗が拾われたときに一緒にあったタオルです。


深澤)そ~だよ!!これ持っていけば温かいよ!
美紗)もってく!!
岩本)はい、じゃぁこれに包まれておいで。
美紗)だっこぉぉ
深澤)はい温かいね~
岩本)じゃ、朝ごはん食べに行こっか
美紗)うん!!






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