無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

59
2021/02/17

第20話

第 1 9 話 。

あなた
「 優しくて、かっこよくて、背が高くて、笑顔が可愛くて、傘に入れてくれる時も自然で、オムライス美味しそうに食べてくれて、コーヒー美味しく入れてくれて…… 」



長谷川 慎
「 ちょっと…ちょっと待ってっ! 」



泣きそう。。

もうバレたよね。

振られちゃう。



長谷川 慎
「 それって、僕だったりしますか? 」



なんでちょっと嬉しそうなのよ。。

私は頷くしか出来なかった。

恥ずかしくて顔が見られない。
顔から火が出そう。涙も。



長谷川 慎
「 やばいっ、ほんとに? ほんとに僕? 」



口元を抑えながらそういう慎くんの顔は、私と同じくらい赤かった。