無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

第2話 鬼を連れた子
氷川
氷川
(さ!任務に行こう!刀持って……羽織着てっと
んーと今日は誰が来るのかなぁ?)
後ろにサッと回る
冨岡義勇
冨岡義勇
相変わらず速いな
氷川
氷川
(やったぁ!義勇さんだ!)
氷川
氷川
これでも《柱》だもん!
冨岡義勇
冨岡義勇
(可愛い……)
それから2人で任務に行った。どうやらこの近くで鬼が出たらしい。
氷川
氷川
(急がなきゃ!儚い命が散るっ!)
町に向かう足跡を見つけた。追いかけた先に……
氷川
氷川
(少年と……鬼!?)
見つけたのは鬼の少女と少年だった。
義勇さんは斬りかかった。
氷川
氷川
なんでかばうの?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
この子は俺の妹だ。
氷川
氷川
(なるほど可哀想に。)
冨岡義勇
冨岡義勇
そんなものは関係ない。鬼は鬼。斬るべきだ。
氷川
氷川
(どうすればいい?)
考えていると少年は義勇さんに突進して行った
氷川
氷川
(あっ……)
義勇さんが気絶させた時少女が兄を守ろうとしたのだ。
氷川
氷川
自我を保ってるよ義勇さん……
冨岡義勇
冨岡義勇
……こいつらは他の鬼と何か違うのかもしれないな。
そう言って義勇さんは少女の方も手刀で気絶させた
________________
ちーずけーきです!義勇さん出てきましたね。
私の推しなのですがよくわかんなくなってしまってるので
想像で書いてます。こんなんだったらいいなって。(笑)
義勇さん回はまだ続くのでよろしくお願いします。

ちーずけーき