僕の前には鮭大根を微笑みながら食べてる義勇さん。
それも無言で。
困惑していると食べ終わったのか無言で…
お皿を向ける義勇さん。
もう気力が無くなったので、僕も喋らんぞ!
無言で渡すとやっぱり義勇さんは困惑する。
そう後悔するのも遅くて…
ぎゅっと袖を掴む。
明日なぜ待たないと駄目なのだろう…?と少し思うあなたであった。
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どうも、ちーずけーきです。
雪柱ちゃんは愛されすぎる。そろそろ終わりに差し掛かっております。なので、新しいの昨日から出しました。
『また炭治郎かよ。』そう思う方もいらっしゃるかと思います。炭治郎は、これで終わりにしますのでね。しばらくお待ちください。(次、むいくんとか出そうかな…)
では最終回まで雪柱ちゃんは愛されすぎるをよろしくお願いします。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。