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第4話

第3話 身寄りがない2人
氷川
氷川
(すやすや寝てる。可愛いぃ。癒しだ、癒し。)
氷川
氷川
ねぇ。義勇さん。2人が起きたらどーするの?
氷川
氷川
(この2人は身寄りがない。ましては妹は鬼。)
冨岡義勇
冨岡義勇
鱗滝さんの所へ預けようと思う。……この男見込みがありそうだ。
氷川
氷川
(確かにそうだ。かなり頭が回る子だなぁ。)
冨岡義勇
冨岡義勇
こいつなら鬼殺隊になれるだろう。
氷川
氷川
そうだね!成長が楽しみ!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
ん……
氷川
氷川
(あっ……)
氷川
氷川
おはよ。気分どう?痛かったでしょ?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
いや、大丈夫です。……禰豆子は!?
すやすや寝ている禰豆子
竈門炭治郎
竈門炭治郎
良かった。生きてる。
冨岡義勇
冨岡義勇
おい。お前。鱗滝左近次という人の元へ行け。冨岡義勇の紹介だ。と言えば納得してくれるだろう。
ポカーン
氷川
氷川
……うーんとね。鱗滝さんはね。育手になって、とっても強いひとなんだよ。だから……君も強くなってまた会おうね!
顔を赤くして頷く炭治郎
竈門炭治郎
竈門炭治郎
(可愛い人だなぁ。)
それから僕達は少年少女と別れた。
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ちーずけーきです。アニメで言うと1話が終わったくらいですね。この後の話があるのでまだ義勇さん回続きます。(4話として作りますが番外編として読み取っても大丈夫です。)1つ報告。
番外編をちょくちょく挟みます。(ネタが切れたりしたらです。)そこの所よろしくお願いします。

ちーずけーき