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第5話

第4話 その後の2人。
2人と別れ任務が終わった僕達は帰路に着いていた。
ぐぅぅぅ〜。言わずともわかる。あなたの腹の音である。
氷川
氷川
(////かぁぁぁ)
俯くあなた
氷川
氷川
(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい。)
冨岡義勇
冨岡義勇
(可愛いなぁ。)
気まずい空気になる。
冨岡義勇
冨岡義勇
……甘味処でも行くか?
氷川
氷川
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿
うん!行く!
あなたはかなりの甘党である。なので甘味処は癒しの空間。
〜甘味処〜
氷川
氷川
(どれ食べよう……。)義勇さんは決まった?
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ。団子にする。
氷川
氷川
(……!!団子!それもいいなぁ。うーん……よし!決めたっ!)
氷川
氷川
すいませーん!団子とー……
氷川
氷川
うわぁー美味しそー!
運ばれてきたのは団子と餡蜜。
氷川
氷川
いただきまーす。……うんまぁー。
ニコニコ。
ほっぺが落ちるくらい美味しい。今めっちゃゆるっゆるの顔してるんだろうなぁ。
氷川
氷川
(ん?ガン見されてる。)
氷川
氷川
義勇さんどうしたの?
冨岡義勇
冨岡義勇
いやあなたが可愛いと思って
氷川
氷川
ばっ!可愛くないっ!
氷川
氷川
(顔に熱が集中している。)
それから本部へ戻った。
(ちなみにお代義勇さん持ち。)
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ちーずけーきです!義勇さんかっこいいですね。
次回は不死川さん出てきます!(明日更新予定。)
お楽しみに。
追伸。
お気に入り登録ありがとうございます!想像してなかったので……嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
ちーずけーき