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第35話

番外編 お風呂に行こう。
氷川
氷川
(明日も任務だ!温泉行きたい。)
氷川
氷川
(あいつならこの近くの温泉知ってるかな?)
氷川
氷川
天元!温泉行こー!
宇髄天元
宇髄天元
いいぞ!いい温泉連れってやんよ。
氷川
氷川
ありがとう!
温泉にて
氷川
氷川
あぁ……身に染みるぅ……
宇髄天元
宇髄天元
何年寄りみたいなこと言ってんだ?
氷川
氷川
疲れてたし……あぁ今だけでいいから幸せになりたい……
首あたりに天元の顔が来る。
氷川
氷川
ひゃぁ……何するんだよ!天元!
宇髄天元
宇髄天元
別に減るもんでもないだろう。
氷川
氷川
精神的に減るのっ!
吐息が耳にかかる。
氷川
氷川
てっ……天元……少し離れて……
宇髄天元
宇髄天元
やなこった。あなたは確か耳が弱かったもんな?
そう言って甘噛みしてくる
氷川
氷川
(ゾワゾワする。この感覚。溺れそうになってしまう。)
氷川
氷川
あッ……んんっ……耳…やめ……
宇髄天元
宇髄天元
(ムラッ……)
氷川
氷川
(終わった?助かっ……)
氷川
氷川
んやっ……そこダメッ……ゾワゾワするのッ……
宇髄天元
宇髄天元
ダメじゃなくてイイんだろう?
宇髄天元
宇髄天元
体は正直だ
と言いながら、太腿当たりを触ってくる。
氷川
氷川
ちがッ……そんな事……な…いッ
宇髄天元
宇髄天元
違わねぇよ、
チュッ
氷川
氷川
のぼせちゃうからッ……やめ……
宇髄天元
宇髄天元
じゃあ部屋帰ったら続きな。
氷川
氷川
嫌っ!
この後強引に……
(ご想像にお任せします……)