翌日のお昼すぎ…
私はご飯を作りながら考えていた。
恋人に言われたその言葉。
何を意味するのかは全然分からないのである。
そんな事を考えていると、ご飯は出来てしまっていて
義勇さんを待つのみになってしまった…
することもないので、部屋を物色して見ることにした。
そんなこと考えつつ、部屋を物色して居ると…
そこには手紙がいっぱいあった。
誰から貰ったものだろうか、
手紙なんて僕は渡したことないしなぁ…
まぁこの事はまだ気にしなくていいか…
気になったので…
余計なお世話かもしれない。けどほっといても駄目だろう
そう思っていると
ガラガラガラ…
ドアが開き…無言のやつがいる
義勇さんだろう。
そう笑顔で言うのが最適だろう。
何かがおかしい
鮭大根の香りが部屋中に充満しているというのに
食べないの?
そう言って義勇さんは箱を取り出した。
もう嬉しい…
ぎゅっ…
もう危険が無いように、結婚を決断してくれたんだ
私からもありがとうをこれからも…
(完)
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どーもちーずけーきです。
雪柱ちゃんは愛されすぎる。完結です!今まで読んでくださりありがとうございます。
これまでを振り返ると誤字が多かったですかね……
次回は雪柱ちゃんたちの結婚式シーンを書いて終わりにします!(そういえば…昔の人って同性婚できたのか?)
これからもちーずけーき作品をよろしくお願いします。
ちーずけーき














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。