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第57話

第43話 貴方の本音。
氷川
氷川
……いらっしゃいませ。
ここは花街のとあるお店。
氷川
氷川
(早く!義勇さん来ないと……)
きゃぁぁ!かっこいいわあの男の人!
氷川
氷川
……誰だろう。
氷川
氷川
……!!
冨岡義勇
冨岡義勇
……!この子にしよう。
花街の女性
花街の女性
そんな!義勇様には勿体ないですよこの娘!
冨岡義勇
冨岡義勇
いいんだ。
氷川
氷川
……では心行くままに……
部屋にて
氷川
氷川
こちらでございます。
冨岡義勇
冨岡義勇
……あぁ
氷川
氷川
……どうでした?そちらの方は。
冨岡義勇
冨岡義勇
……何も無い。ただそれだけだ。
氷川
氷川
……そうですか。
氷川
氷川
こちらも何も無かったですから……明日も……!!
冨岡義勇
冨岡義勇
少し口を閉じろ。
氷川
氷川
へ!?
チュッ……
氷川
氷川
ンッ……(苦しい。)
氷川
氷川
義勇しゃん!
氷川
氷川
ハッ!……かぁぁぁ
冨岡義勇
冨岡義勇
……ふっ……
氷川
氷川
なっ!……なんで!?笑って……
部屋のあちらこちらから喘ぎ声が聞こえてきた。
氷川
氷川
……(耳を塞ぐ。)
冨岡義勇
冨岡義勇
気になるのか?
氷川
氷川
……こくり
冨岡義勇
冨岡義勇
なら、俺らも混ざればいい。
氷川
氷川
ま、混ざる?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は……
氷川
氷川
氷川
氷川
……
冨岡義勇
冨岡義勇
お前と煉獄が歌舞伎を見に行ったのが……
氷川
氷川
?どういう事……
冨岡義勇
冨岡義勇
嫌だったんだ。