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第11話

第10話 懐かしい記憶。
氷川
氷川
(そういえばあれから2年かぁ。)
氷川
氷川
あっ!噂してたら本当に会えるね!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
あっ。あの時の……
氷川
氷川
(覚えてくれてたっ!)
氷川
氷川
久しぶりっ!えっとー
竈門炭治郎
竈門炭治郎
竈門炭治郎ですっ!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
階級は癸です!
氷川
氷川
よろしくね炭治郎くん。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
よろしくお願いします!
氷川
氷川
(ペコペコしてる!可愛い)
氷川
氷川
敬語取っていいよ?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
えっ?でもっ!
氷川
氷川
敬語取った方が距離縮まるでしょ?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
そっか!ならなしにする!よろしくあなた!
氷川
氷川
うん!
氷川
氷川
(可愛い。これから任務みたいだなぁ。僕もだから途中までついて行こうかな?)
道端で女の子にすがる少年。
氷川
氷川
ちょっと!迷惑してるよ?
我妻善逸
我妻善逸
いつ死ぬかわかんないんだよっ!とめないでぇ!
氷川
氷川
んー。じゃあ死なせなない。
我妻善逸
我妻善逸
女神!?俺と結婚してくださいっ!
氷川
氷川
ふぇ?あっ。僕男。ごめんね。
我妻善逸
我妻善逸
え?男!?
我妻善逸
我妻善逸
可愛い。
氷川
氷川
(心外)
氷川
氷川
てかっ可愛くないっ!
我妻善逸
我妻善逸
俺って男でも行けたのか。
氷川
氷川
(心外)
そうして彼らと別れた。
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ちーずけーきです♡善逸出てきました!もう一度言いますが鼓の鬼は表現が難しかったのでカットです。ごめんなさい。次の話は累との戦うシーンです。
ちーずけーき