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第10話

第9話 危機感をもて。
氷川
氷川
(酷い目にあったっ!無一郎くんのドS!でもお風呂はすごく良かった!あとは寝るだけだ。)
部屋
氷川
氷川
ん?無一郎くん……布団近くない?
時透無一郎
時透無一郎
そんなことないよ?ほら早くこっち来なよ。
氷川
氷川
(いやいやいや。近すぎるでしょ。隙間ないよコレ。)
時透無一郎
時透無一郎
ほらあなた早く来て!
氷川
氷川
待って、引っ張らないでぇー!
バタッ。
氷川
氷川
近っ。ごめん。今すぐ退くから
時透無一郎
時透無一郎
待って。
押し倒される。
氷川
氷川
え?ちょっと無一郎くん!?
時透無一郎
時透無一郎
あなた、無防備過ぎると思う。
チュッ。
氷川
氷川
(キスされた。待って。頭が追いついてない。)
氷川
氷川
んっ〜んっ〜。
時透無一郎
時透無一郎
ほらっ。すぐに唇奪われてるじゃん。少しは危機感持ちなよ。
氷川
氷川
……はい。
無一郎side
時透無一郎
時透無一郎
(あぁーすぐ寝ちゃった。さっき危機感持てって言ったのに。)
時透無一郎
時透無一郎
無防備すぎんだよバカ。
チュッ
時透無一郎
時透無一郎
おやすみあなた
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ちーずけーきですっ!
いつもより短いですが。無一郎くん回。1回これで終わりです。……ドS!ですね。このお話実はオリキャラちゃんでイメージしてたりしてたので。読者さんにイメージ違うって思われてる気がします。あっ。最後のキスは触れるだけのやさしいキスです。今日はもう2話出せたら出して終わろうかと思います。
ちーずけーき