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第37話

第27話 甘々な時間
氷川
氷川
あっ!義勇さん……それはぁー!
冨岡義勇
冨岡義勇
なんだ?何か問題でもあったか?
氷川
氷川
ダメっ!そこじゃないっ!
冨岡義勇
冨岡義勇
じゃあ……ここか?
氷川
氷川
ちがぁーう!
氷川
氷川
そこっ!そこに入れるの!
2時間……
氷川
氷川
やっともち米炊けたぁー
冨岡義勇
冨岡義勇
次は何をするんだ?
氷川
氷川
餡子を丸めてひらべったくする。
冨岡義勇
冨岡義勇
したぞ。
氷川
氷川
それを均等にして……
氷川
氷川
もち米の丸くしたのをその餡子で包む。
冨岡義勇
冨岡義勇
こういうのか?
氷川
氷川
そうそう。
……数時間後
氷川
氷川
できたぁー
冨岡義勇
冨岡義勇
これを不死川に……
氷川
氷川
うん。行ってらっしゃい……
冨岡義勇
冨岡義勇
お前がいけ。
氷川
氷川
なぁんで?
冨岡義勇
冨岡義勇
お前があげた方が喜ぶ。
氷川
氷川
でもっ!
冨岡義勇
冨岡義勇
よろしく頼んだ。
冨岡義勇
冨岡義勇
これから任務だ。
氷川
氷川
……義勇さん……
不死川さんに届けるの?
氷川
氷川
やなんだけど。家に誰もいなくなっちゃうけど。戸締りちゃんとしていかないとね。
不死川邸
氷川
氷川
これ。作ったのでどうぞ。
不死川実弥
不死川実弥
いいのか?あなた
氷川
氷川
うん。不死川さん好みかは分かんないけどね
不死川実弥
不死川実弥
ありがとよ。
氷川
氷川
じゃあ……帰ります。
不死川実弥
不死川実弥
気を付けろよォ
氷川
氷川
はぁーい!
無事に届き、帰路にたった。