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第6話

第5話 鍛錬。
その後帰還したあなたたち
氷川
氷川
暇っ!
氷川
氷川
(義勇さんは本部に報告しに行ったからなぁ……)
ギュッ
氷川
氷川
ん?
居たのは実弥だった。
氷川
氷川
どうしたの?
不死川実弥
不死川実弥
これから屋敷の道場に行くんだけどよ。一緒に行かねぇか?稽古つけてやってもいいぜ。
氷川
氷川
(最近鍛錬怠ってるからいいかもしれない。)
氷川
氷川
行くっ!
不死川邸
不死川実弥
不死川実弥
ちょっ……あなた腰が入ってねぇぞ
氷川
氷川
はいっ!
氷川
氷川
(スパルタァ。でもそのお陰で強くなれるんだけどね)
不死川実弥
不死川実弥
おいおい。稽古中に考え事かぁ?随分余裕だなぁ。
氷川
氷川
しまっ……。
遅かった訳でもないし速かった訳でも無い
しかし、受け身を取らなければ。
パンっ!
不死川実弥
不死川実弥
(あの体制から受け身とは……やるじゃねぇか。)
氷川
氷川
疲れたぁ。
氷川
氷川
(負けてるぅ。柱として本当にいいものなのか?これ。)
不死川実弥
不死川実弥
そろそろ休憩にするかぁ……
そう言って運ばれてきたのはおはぎ。実は実弥あなたが甘党であることを把握済み。これもかれも計画済みって訳。
氷川
氷川
うんまぁ……
不死川実弥
不死川実弥
(可愛いなぁ。こいつ。)
そして見てしまった。あなたに付くあんこを
不死川実弥
不死川実弥
おい、付いてるぞ。
そう言ってあなたの頬に付いたあんこを取りぺろっと舐めた。
氷川
氷川
あっ。ありがとうございます……
そうして不死川実弥はあなたに心を撃ち抜かれた。
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ちーずけーきです。不死川さん回。こんな感じでしょうか?稽古って。想像で書いてます。次回は修羅場なんですよね。かなり無理矢理感があるかもしないです。
ちーずけーき