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第60話

番外編 今年もありがとうね。(前編)
氷川
氷川
(大晦日かぁ…)
氷川
氷川
(今年もなんか沢山あったなぁ…)
どうするか悩んでいると
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなた!いい所に!
氷川
氷川
ん?しのぶ?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
おはぎを作ろうと思いまして‥
氷川
氷川
誰に?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
…色々な人にあげようかと……
氷川
氷川
…おはぎかぁ…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
手伝ってもらっても良いですか?
氷川
氷川
うん!
おはぎを作っていくとき‥
氷川
氷川
そういえばさぁ…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
どうしたんですか?
氷川
氷川
この前義勇さんと作ったんだけど
氷川
氷川
全然進まないの。
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
進まない?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
どういうことですか?
氷川
氷川
全然料理器具の名前も使い方も知らないんだよ!?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
それは…大変でしたね。
氷川
氷川
…別に楽しかったけど、
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
さぁてできましたよ!
氷川
氷川
おぉ!
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたも誰かにあげます?
氷川
氷川
うん!
氷川
氷川
(義勇さんでしょ?炭治郎たち…それにカナヲ…柱にも…)
氷川
氷川
…13人…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
ふふっ…柱の皆さんは私のと合わせてでいいんじゃないですか?
氷川
氷川
そっか!じゃあ…6人。
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
分かりました。
氷川
氷川
ありがとう!しのぶ。
氷川
氷川
…それと、来年もよろしくお願いします!
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
はい!
しのぶと別れたあなたはおはぎを配りに行った。