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第30話

第23話 新たなスタート
冨岡義勇
冨岡義勇
……右だ……あなた!
氷川
氷川
はい……
氷川
氷川
雪の呼吸壱の型《雪の華》
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
氷川
氷川
こっちは片付いたよ
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ
冨岡義勇
冨岡義勇
……助太刀を頼む……
氷川
氷川
……わかりました。
村一体鬼化した場所の処理に来た。
氷川
氷川
(強くないのが良かったものだ。)
冨岡義勇
冨岡義勇
水の呼吸壱の型……
氷川
氷川
……気配消えましたね。
冨岡義勇
冨岡義勇
そうだな……
氷川
氷川
……帰ります。
冨岡義勇
冨岡義勇
まて。
グイッ
氷川
氷川
なんですか!
冨岡義勇
冨岡義勇
人の話は聞くべきだ。
氷川
氷川
(普段何も話さないじゃないか!)
冨岡義勇
冨岡義勇
……俺はお前の事が好きだ。
氷川
氷川
……かぁぁぁぁぁぁぁっ
冨岡義勇
冨岡義勇
お前が言ってたのは本心じゃないんだな。
冨岡義勇
冨岡義勇
……気持ちが伝わったならそれでいい。
氷川
氷川
……まっ、待って。
氷川
氷川
……ほんとに?
冨岡義勇
冨岡義勇
何がだ。
氷川
氷川
好きなの?僕のこと
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ、
氷川
氷川
わかった……
氷川
氷川
じゃあ僕も言うことがある。
氷川
氷川
義勇さん……僕も【剣士】として好きですよ?
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ、俺もだ……
冨岡義勇
冨岡義勇
御館様がお前の事呼んでいたぞ。
氷川
氷川
じゃあ行ってくるね。義勇さん!
本部にて
氷川
氷川
へ?継子?
継子を作らないかと言うお誘いだった。
氷川
氷川
(継子ってこんな風に誘われるの?)
御館様は義勇さんにも誘っていた。
氷川
氷川
義勇さんも作る?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は水柱じゃない。
氷川
氷川
そしたら!僕だって雪柱として失格だよ!?
氷川
氷川
でもね……こんな好機があるならば逃したくない!
氷川
氷川
義勇さんもどう?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺はいい。
氷川
氷川
そっかぁ。
氷川
氷川
じゃあ僕だけで……
継子の子は明日から来るらしい。
氷川
氷川
楽しみ!
冨岡義勇
冨岡義勇
そうだな。
そう言っておはぎをほうばるあなただった。