無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第25話

第20話 新たな任務……前編
ある日しのぶに呼び出された。
氷川
氷川
何しのぶ?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
私の代わりに行って欲しい任務があって……
氷川
氷川
そう言って何かを持ってくる……
氷川
氷川
(まさか……)
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
これを着て1週間。館で任務です。
氷川
氷川
……
そう言って持ってきたのは
メイド服だった。
氷川
氷川
(……へ?)
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
私のサイズに合わなくて、かと言って恋柱ちゃんでも着れないじゃないですか……
氷川
氷川
な、なんで?僕なの?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
顔が女の子ぽいあなたならできるのではないかと……
氷川
氷川
……あと居ないの?他に
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
えぇ……
氷川
氷川
わかった……
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
ありがとうございます!では来週からお願いしますね。
そんなこんなでメイド服を着る羽目に
氷川
氷川
(合わなかったら嫌だし……)
そう言って着てみることに
氷川
氷川
嘘。ピッタリ……
信じられないくらいピッタリ
氷川
氷川
あっ。他のも着てみよう。
靴とか諸々着てみてどうなるか見てみよう。
氷川
氷川
あっ。これ……帯剣出来ない……
氷川
氷川
やばいやばいどうやって?
氷川
氷川
んーと潜入だから……
ガチャ
氷川
氷川
……!!
シーン
氷川
氷川
(あっ。義勇さんだ。)
氷川
氷川
(こんなの見られたら恥ずかしい!とにかく違うところから……)
慣れない靴だったからだろう。
氷川
氷川
きゃ
転びました。
が……
氷川
氷川
(あれ?痛みが来ない。)
冨岡義勇
冨岡義勇
何してるんだ?
氷川
氷川
ぎ……義勇さん……これは
続く……