⚠️わんく
実際の団体、出来事とは一切関係ありません。一部戦争的な描写がありますが、この作品で戦争を助長するわけではありません。
これは、ト/ゥ/イ/ー/・/ボ/ッ/ク/スの/人/形/劇/をパロった物です。
国名表記となります。
それでもいい人は、どうぞ!
イタリアの陽気な笑顔、日本の微笑…
今、俺はお前らと笑えて嬉しいぞ。
俺は上手く笑えないが…
こんな日が続いて欲しいと思った…
でも、現実は甘くない。
それを言うイタリアの目は黒かった。
日本の目は焦点があっていなかった。
俺は…今俺はどんな見た目をしているんだ…?
待て…!待ってくれイタリア…!
お前が抜けたら枢軸は…!
ああ…もう…駄目だ…
俺もそろそろ限界…だ…
ああ…最後に…
『へいわがよかった。』











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!