第144話

押し倒してみた(別邸)
729
2024/04/05 09:11
シノノメ・ユーハン


あなた
ドサッ
ユーハン
っと…。主様、いかがなさいましたか?



困惑はしてるが冷静な男、シノノメ・ユーハン。何でこんなに綺麗なんだ、と言葉を失う主様。自分もこんな顔に生まれたかった、そんな事悔やんでも仕方がない。仕方がないとは分かっているけど、やっぱり悔しいので泣きそうな顔になる。



あなた
………。
ユーハン
主様…?何処か具合でも悪いのですか?



心配になって体を起こし、主様の手に触れる。唇が触れそうなくらいの距離になり、主様の顔が赤くなる。ユーハンは更に心配になりおでこをくっつける。



あなた
//////
ユーハン
熱はなさそうですが…。あらら?ひょっとして主様、照れていらっしゃるのですか?





カワカミ・ハナマル



あなた
ドサッ
ハナマル
おっと〜?今日は積極的じゃん、主様?



絶対動じない男No.1、カワカミ・ハナマル。まあ分かってはいたので、遊ぼうとハナマルの髪をわしゃわしゃしたり顔をペチペチする。



あなた
(  ˙꒳​˙ )ノシ)˙꒳​˙)
ハナマル
おいおい、随分とやんちゃな赤んぼ…じゃないや主様だな?



遊んでみたかった、と言うとふぅん?ってリアクションされる。要は済んだので降りようとすると、腕を掴まれて唇が触れそうな距離まで引っ張られる。



あなた
!!
ハナマル
…まだいいだろ?俺は主様と大人の遊びがしたいんだよねえ。





テディ・ブラウン



あなた
ドサッ
テディ
わっ…!あ、主様…えっと、どうしたんですか?



純粋で素直なテディ・ブラウン。ちょっと意地悪したくなる。穢れなど無縁そうなその瞳に、主を目いっぱい映して欲しい。



あなた
ジー…
テディ
う…そ、そんなに見つめられると俺っ…恥ずかしいです…//



テディは純粋だね、と言うと、へ?って返される。こんな可愛い子にあんまりイタズラするとバチが当たりそうなので、降りようとする。すると、手に指を絡められ止まる主様。



あなた
っ、、。
テディ
もう、行っちゃうんですか…?俺、もっと主様とドキドキしたいです。

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