第91話

What Am I To You〜48 🐯HBD💚今年の僕の誕生日 ❥
3,863
2024/02/16 22:37
❥この先R有り
閲覧ご注意ください














TH side






キスから先は、手探りのはずだった僕達



ジョングクさんは、僕の上に自然と重なり



“俺はこうしたい” と意思表示するように



でも、終始僕の様子を見ながら



身体に触れてくれた



僕も、ジョングクさんの意思を受け止めながら



“僕はこうされたい” と



ジョングクさんに示すように



この身を任せた



お互いの意思が、求めていることが



明確な言葉にしなくても



伝わり合っているように思えた



それが



たまらなく幸せで……










でも



ここから先は



一体どうなるんだろう



心も体も、準備が出来ていない僕達は…










そんな僕の疑問に



ジョングクさんはちゃんと “答え” を与えてくれる

























TH
はっ、 はぁっ… 





JK
はぁっ… 





JK
テヒョンさん、、 





JK
俺も、苦しいです… 





TH
 …っっ!! 




















僕の昂ったモノを撫でたジョングクさんの手が離れると



代わりに



ごりっとした感触が股間に伝わる



















TH
っっぁ…… // 




















さっきも、服の上から少し触れただけでわかったけど



お互いの服越しに



大きく漲っているジョングクさんのモノが



僕の膨らんだモノに触れた



















TH
ジョングク、、さんっ… 




















僕の存在が、僕の身体が



ジョングクさんをこんなに興奮させている



その事実が嬉しくて



僕の興奮も、どこまでも高まらせる



















JK
あっ…  はぁっ、  はぁっ…… 





TH
はぁっ、  はぁっ、  んぁっ…… // 




















ジョングクさんが、そのままゆっくりと腰を上下に動かす



2人のモノが



スウェットと下着越しにごりごり、むにゅむにゅとあたって擦れる



それが何とも淫らで



気持ちいい



気持ちいい、けど…



ちょっと足りなくて



焦れったくて……



そう思っていると



ジョングクさんが



思いがけないことを口にする



















JK
はぁ、 はぁ、、 テヒョンさん… 





JK
せっかく貸してもらった下着 





JK
汚したくないから 





JK
脱がしてくれませんか? 





TH
 ………へ? 





JK
このままだと 





JK
スウェットまでヤバいかも… 笑 





TH
っっっ… /// 




















ジョングクさんが、僕達の身体を起こすと



僕の手を取り、自身のスウェットの腰回りに当てた



てっきり、僕が脱がされるものだと思っていたから



ジョングクさんの言葉に面食らった



















TH
 ………、 




















いや僕



“脱がされると思ってた” って…



“脱がされると思ってた” って…!!… ///



自分で思っといて



自分で激しく照れる



冷静に考えたら



今照れるところは圧倒的にそこじゃないのに



現状から少しずれた思考が働くのは



あまりにテンパるこの状況から



一旦落ち着きたいという欲求からか



















JK
テヒョンさん… 





TH
 ……っっ 




















ジョングクさんが急かすように



膝立ちになり



僕の両手に重ねた自身の手に力を込める



自分で脱ぐことだって出来るのに



僕に脱がせてと迫るその意味を



僕はまた受け止めた



甘く妖しい目で見おろされ



一旦落ち着く余裕も与えられないけど



その目に導かれるように



ジョングクさんのスウェットを下着ごと



一気にずり下げた



















プリ小説オーディオドラマ