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2021/10/01

第19話

17
〜常闇side〜



日にちが過ぎていってもホークスに着いて行くことで精一杯だった…





でも、ある日体験が終わったとき…、突然






あなた「あの、」




常闇「ん?」






あなた「その、少しだけお話ししたりできたりしない…?」




常闇「いいが…、」






俺と同い年のサイドキックの人に話しかけられた…、








ソファで座って待っていると





あなた「はい…!」




常闇「ありがとう…」




天羽さんは俺にコーヒーを持ってきてくれた…




あなた「ごめん…!その、早く帰りたいのに呼び止めちゃって…」



常闇「いや、全然…、」





シーン




とても気まずい…、




何か話を振らなくては…





あなた「その、雄英高校って楽しい?」




常闇「え、ああ…、たくさん学べることがあってすごく楽しい…」




あなた「へぇ…!!やっぱりみんなすごい個性の子ばっかなの…?」



常闇「そうだな…、爆破の個性を持ってるやつがいたり…、2つの個性を持っていたり…、すごい威力の力を持っているやつがいたり…、いろんな人がいる…、」




あなた「そうなんだー!!楽しそうだね!!ニコ」



常闇「突然そんなことを聞いてどうしたんだ…?」



あなた「その…、私学校に一回も通ったことがなくて…、あっ、家の事情でね!だから、同い年の子とか話したことなくて…、」



常闇「そうなのか…、」



あなた「だから、始めて常闇君が来るって言われたときにはすごく嬉しかったんだ…!どんな子が来るのかワクワクしたし…、」



常闇「…………俺でよかったら色々話そう…、」




あなた「ほんと!?うれしいな…!ありがとう…!」






それからは学校であった出来事や、個性の話とか世間話とかをしていた…、










あなた「あー!面白かった…!!






って、ごめんね!こんな遅くなっちゃって…、」




常闇「大丈夫だ…、じゃあ、俺はそろそろ…」 




あなた「うん!じゃあ、また明日!しっかり休んでねー!」



常闇「ああ…、」





天羽さんは外まで出てくれて手を振って俺を見送ってくれた…、




俺も少し手を振って家へ向かった…






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