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第3話

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2022/05/18 14:03









ヘチャン
ヘチャン
何組かな〜…
ジェミン
ジェミン
3組どう?
ロンジュン
ロンジュン
無いっぽい
ヘチャン
ヘチャン
あ!5組俺名前あった!
ヘチャン
ヘチャン
待って、ロンジュンもある!
ジェミンも!
ジェミン
ジェミン
えぇ!やった!
ロンジュン
ロンジュン
今年も同じだね笑笑



どうやら僕達はみんな同じクラスみたいだ




ひとまず友達の心配は無くなった。



ヘチャン
ヘチャン
え、待ってジェノいる?!
ロンジュン
ロンジュン
え!ま?!
ヘチャン
ヘチャン
ほらここ!
ロンジュン
ロンジュン
うわ、まじだ…
ヘチャン
ヘチャン
やば、嬉しい!
ロンジュン
ロンジュン
それな、久々に会えるじゃん!

こんな会話をしていたなんて、


僕は気づきもしなかった。























先生
はい、5組並んで〜
先生
じゃあ今から入場するぞ〜



周りを見渡しても知っている顔の人はやはり少なく、




緊張と不安が少しだけ感じられる。















1組、2組、3組、4組…








次々に名前が呼ばれて行きついに5組の番になった。









初めの人の名前が呼ばれた。







声が少しだけ震えていて、



少し緊張していることが伝わってきた。






やっぱりみんな緊張してるんだ。






同じ気持ちの人がいることに安心し、



少し緊張が解れた気がした。








先生
イ ジェノ
ジェミン
ジェミン
!?


イ ジェノ…







聞いたことのあるような名前だった。





だが、全く聞いたことは無い。






何故だろうか…

ジェノ
ジェノ
はい


思わず返事がした方に顔を向けてしまった。



ジェミン
ジェミン
ッ…!

イジェノの目を見た瞬間




心臓が激しく飛び跳ねた。




脳にイジェノの情報が次々と流れ込んでくる。


ジェミン
ジェミン
💭なんだこれ…
ジェノ
ジェノ
ッ…

イジェノも一瞬だけ様子がおかしかったような気がした。





俺だけじゃないのか?




イジェノも同じことが起こっているのか?





何が何だか分からなくなり、




パニック状態になってしまった。
先生
ナ ジェミン
ジェミン
ジェミン
は、はい!

やばい、パニック状態で変な返事をしてしまった…






だが今はそんな事を気にしている場合じゃない。










イジェノは一体何なんだ?…









でも何故だか、









俺とイジェノの中には何か特別なものがあるのではないかと思ってしまった。






























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作者
作者
この作品書いててなんか微妙なんですけど書いたほうがいいですかね…?笑

アンケート

??
見たい!
90%
主次第で!
10%
投票数: 94票
作者
作者
個人的に微妙なのですが、見たい多ければ書こうかなと思います!
作者
作者
読んだ人強制です!🙇‍♀️
作者
作者
💗お願いします!🙇‍♀️🙇‍♀️