無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第7話

6話
階段を登りきった所でユーリカは下ろしてもらっていた。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ゆうちゃんのお陰で合宿前に来れたです!この中にハオくんがいるですね!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
そうだね。目の前は下駄箱だよ。
先にくつを脱いでから上がろうか。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
はいです!所でみつるんの声が聞こえませんが?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
後で来るよ。
ほら、靴を脱いで。直してあげるから。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
そうです?はいな!
イソゴソ…( )))
ワンピースで合わせていたであろうピンクの靴を脱ぎ野坂へ渡す。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
(…23㎝か…)
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
お?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
うん?どうかしたのかな?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ハオくんの声が聞こえるです!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
子分くんの声?…(聞こえるかな?俺には聞こえないんだけど)
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
あっちです!
ハオくーん!今、行きますよー!
«٩(*´ ꒳ `*)۶»ピョンピョン

εε=(((((ノ・ω・)ノもうダッシュ!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
!?ちょ、そんなに走ったら危ないよ!
そう言ったのに、彼女は止まらなくて…。
自動ドアだと思ったのか扉に体当たりした。

ゴッ!!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
むきゃ!鼻がぁ!!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ほら、走るからそうなるんだよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
鼻が折れました
野坂 悠馬
野坂 悠馬
折れてないよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
だって、ごっていいました!聞こえましたもの!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
折れてないから、大丈夫だよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぇぇぇ(;つД`)
そう、泣き始める声に何の音だという原因の確認の為か扉が開く。
亜風炉 照美
亜風炉 照美
何かドアにぶつかったみたいだけど…。
あれ?この子どこの子かな?
水神矢 成龍
水神矢 成龍
知らない子ですね。
扉の近くにいたであろう二人が扉を明け出てきた。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
あ、亜風炉さん、水神矢くん。
彼女はね…
っと説明する前にユーリカが鼻を押さえながらふらふらと立ち上がった。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
うぅ、痛いです。でも、この怯む私ではありません!ハオく~ん!何処ですか?!
亜風炉 照美
亜風炉 照美
え?この子…
と言い掛けたときにすこし遠くから彼女が探す人の声が聞こえてきた。
リ・ハオ
リ・ハオ
あ、やっと着いたんですね!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
!?ハオくんですか!何処です?!
ヾ(。>﹏<。)ノ゙ワタワタ
リ・ハオ
リ・ハオ
すこし待ってください。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ぬぬ!?こっちの方から声が聞こえたです。こっちですね!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
あ、シュムちゃん!机があるから危ないっ!
そう駆け寄るがピタリと野坂は足を止めた。
というのも、感覚が察知しているのか机を軽々と避けていき、李子分くんがいる場所へダイブしたのだった。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ハオくんです~!
リ・ハオ
リ・ハオ
うわっ!ちょっと、ユーリカ!走ったら危ないってあれほど言ったのに!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
んふふーです!
はぁ…ハオくんの落ち着いた臭いです♪
リ・ハオ
リ・ハオ
ちょ、ユーリカ!///
皆-一部
えっ……(臭い?引)
リ・ハオ
リ・ハオ
あぁ、引かれちゃってる…。
ユーリカ駄目だよ!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぇ、怒ってるですか?
リ・ハオ
リ・ハオ
怪我したらどうしようかと心配はしてる。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
んふふ♪
優しいです!流石、私の事知っているだけの人ですね!
リ・ハオ
リ・ハオ
まぁね!
アンナ
アンナ
えっと…先程話していたご友人ですか?
リ・ハオ
リ・ハオ
うん、彼女がユーリカ・シュムちゃん!ほら、ちゃんと立ってご挨拶しなきゃ!あ、皆がいる真正面はこっちだよ!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
はいでーす!
ユーリカ・シュムです!日本と中国のハーフです。誕生日は12月31日で若干ネガティヴ派です。
育ちは中国で父が中国の人、母が日本人で、日本生まれです!趣味は音聞き、歌、特徴は鳥とお話出来ることです!皆さんの事はハオくんから聞いてます。色々とよろしくお願いしますです!
リ・ハオ
リ・ハオ
うん、良くできました!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
(`・∀・´)えっへんですぞ!
皆-一部
(なんか、変な子が来た…/来たなぁ…)
小僧丸 サスケ
小僧丸 サスケ
…歳いくつだ?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
16です!通信制の高校に通っています。
それが、どうかなさいました?
皆-一部
えっ?!(こんな、アホっぽいやつが高校生?/なわけないだろ)
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
??所で、ハオくん。沢山声が聞こえますが結構人いますか?
リ・ハオ
リ・ハオ
うん。夕食前だから何人かはいますよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
おぉ、やはりサッカー仲間ですね!
わちゃわちゃ私も乱入したいです!
リ・ハオ
リ・ハオ
うん、駄目。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
えー!何でですか?
リ・ハオ
リ・ハオ
…ユーリカは騒がしいの好きだからね。
でもダメ。だってユーリカ、食事ちゃんと1人で食べれるようになったの?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぐ…まだです。けど!
リ・ハオ
リ・ハオ
けどじゃないです。終わったらお風呂もあるんですからさっさと食事を済ませますよ!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
むー…。しょうがないですなぁ!小生のいうことを聞きましょうぞ!
リ・ハオ
リ・ハオ
偉い人みたいに言わないの!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
むふふー
アンナ
アンナ
えっと、お話終わりましたか?
リ・ハオ
リ・ハオ
はい。ユーリカは…食事の前に先にお手洗いを済まそうか。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
お?はいです!手が汚れてたらバイ菌きんですもんね!
いそいそと李子分に案内され、ユーリカは手を洗うところを案内される。
リ・ハオ
リ・ハオ
監督にはもう伝えているから後は皆との食事とお風呂、それから個別部屋を後から案内するね。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
はいです!
食事…皆との食事ですか?(∩´∀`∩)ワーイ♡
楽しそうにいそいそと手を洗い出すユーリカに李子分(リ・ハオ)は泡をユーリカの手に出した。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
おぉ?泡泡です!ドロドロな石鹸じゃないです?
きゃーっと楽しそうに泡であそび始めたユーリカに李子分は慌ててそれを制した。
リ・ハオ
リ・ハオ
あー!ダメだって!
もー、泡を出したら直ぐに遊び出すんだから。ほら、ちゃんと手首まで洗って
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ぅー…。もこもこぉ…
ムスッ、となりながら手を洗い終わったユーリカは手洗い置き場にかけてあったタオルで手を拭いた。
リ・ハオ
リ・ハオ
よし、ユーリカが座る場所はねぇ…
2人が会話している間、まだ、リビングにいた選手たちは思った。
皆(一部)
(過保護すぎ/過ぎる…。)
っと…。




----------------------
今日はここまで!
次回も長くなりますが地道に描きますのでよろしくお願いします(*`・ω・)ゞ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

つばちん
つばちん
アニメ&混合小説を主に書いていきます。 色々投稿していきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る