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第6話

5話
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
一段ずつ一段ずつ…ふぇぇぇ(´;ω;`)
奇声を出しながら合宿は一歩手前の長い階段からだった。
一星 充
一星 充
あ、踏むところもう少し前です。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
転けないように手、繋いでるから大丈夫だよ。
二人の助言を聞きながら。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
て、手より早く上にいきたいです!
登りたいです!走っても大丈夫な階段数ですか!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
いや、長い階段だよ
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぁ( ´ཫ` )ゴフッ
ガックリと上り詰めている半ばのまだ下ぐらいでユーリカは断念した。
西陰 政也
西陰 政也
…、野坂さん。このままでは前に進みません。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
うーん、どうしようか。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ごめんなさいです…。
できれば、階段の登りの感覚、残りの段数、テンポが分かれば行けるんですが…なにぶん長い階段は慣れてないです…。
一星 充
一星 充
(え?登りの感覚ってなに?)
西陰 政也
西陰 政也
テンポ…
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ふむ…。それは追々でいいかな。(彼女は、もしかして…。いや、情報がまだ揃っていないからなんとも言えないけど。これは追々、情報を集めないとね。)
西陰。
西陰 政也
西陰 政也
はい、野坂さん。何でしょうか?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
荷物はこっちに預けて。彼女をおんぶしてくれるかな?
一星 充
一星 充
えっ!
西陰 政也
西陰 政也
は?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ん?おんぶですか?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
そう、おんぶね。
西陰 政也
西陰 政也
いやいや、野坂さん!なんで俺ですか?!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ふふ、困ると思ってたよ。
一星 充
一星 充
(女慣れしてなさそうな西陰さんに対して鬼畜過ぎるw)
野坂 悠馬
野坂 悠馬
俺がしてもいいけど。
身長の差で足ぶつけてそうだしね。
何ぶんおんぶじゃなくて“お姫様抱っこ”でもいいと思うけど
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
!!お、お姫様だっこはやだです。
恥ずかしいじゃないですか!///
両手を頬に当て横に振るユーリカ。
野坂&一星&西蔭
(うん、可愛い)
西陰 政也
西陰 政也
…はぁ、分かりましたよ。野坂さん、一時荷物を渡しますがおんぶしたら荷物はください。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
俺は乙女かなにかだと思ってるの?
やだよ。
西陰 政也
西陰 政也
な、それなら!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
西陰さん、早くおんぶお願いします!
ハオくんが待っているんですよ?
両手をぶんぶんと振っている。
西陰 政也
西陰 政也
…っ。わかりました。
腕をこっちに…っ?!
ユーリカの両手が西陰の両肩に伸ばされ、両足を持ち上げた瞬間、西陰が叔父さん格好で固まった。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
およ?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
うん?
西陰 政也
西陰 政也
(顔が近い顔が近い顔が近い顔が近い!///
それに背中に何やら柔らかい物があたって…
(@д@)グルグル)
一星 充
一星 充
ちょっ…西陰さん!
鼻血が大量に??!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
えっ、西陰!?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぁ?は、鼻血ですか?!
お、お医者様を~!ヤブではなく本物をお呼びください!!
一星 充
一星 充
なんで、ヤブやねん!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
いいつっこみです
野坂 悠馬
野坂 悠馬
そういっている場合じゃないよ(呆
西陰 政也
西陰 政也
こ、これは大丈夫です。
ただ、俺はこれ以上何も出来ません。
降参しますと言う言わんばかりに旗揚げをする素振りを見せた西陰。

野坂は呆れつつ思えた。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
(やはり、顔が近い&柔らかいものには勝てなかったか…)
一星 充
一星 充
野坂さん…分かってやってましたね?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ふふ、どうだろうね。
シュムちゃん、嫌だろうけど少しの間だけ我慢してね。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
え?っ!!
野坂がユーリカにそう一言を言うとひょいっと軽々とお姫様だっこをした。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
うん、それじゃぁ行こうか。
西陰は後で荷物を待ってきてくれるかな?
西陰 政也
西陰 政也
はい、それは勿論です…
一星 充
一星 充
あー!俺がしたかったのに!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ふふ、ごめんね。
彼女、早く彼に会いたいだろうし急がないとね。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ふぇ、お、重くないですか?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
重くないよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
腕いたくないですか?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
痛くないよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
疲れたらいってくださいね。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
クスクス、そんなに心配しなくても大丈夫だよ。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
で、でも!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
俺はそんなにひ弱じゃないよ。そんなに心配すると手を離そうか?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ひぇ!ご、ごめんなさいです!
いいません!もう、言いませんから落とさないでください!!
やだやだと頭を横に振り首に回された手が少しだけ強く抱き締めていた。それがなぜか彼女が愛しく思う。
やはりいじりがいがあるようなそんな子だ。
一星 充
一星 充
…(野坂さん、渡しませんよ。今日から貴方はライバルです!)






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今日はここまで!
次回もお楽しみに!

茶番劇-?
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
次回はやっとハオくんに会えるです!
«٩(*´ ꒳ `*)۶»ピョンピョン
野坂 悠馬
野坂 悠馬
それだけ彼に会いたいという気持ちがあるんだね。
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
はいです!ハオくんは目が見えない私に唯一、声を掛けてくれた人です。だから、私はやれることは助けたいって気持ちあるです。
野坂 悠馬
野坂 悠馬
へぇ…。それはそれで嫌だな(小声)
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
嫌?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
!いや、なんでもな…
つばちん(作者様)
つばちん(作者様)
野坂くん、徐々にユーリカちゃんに魅力されていってるですね?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
!!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
え?
野坂 悠馬
野坂 悠馬
何の事かな?
つばちん(作者様)
つばちん(作者様)
え?そりゃぁ、
野坂 悠馬
野坂 悠馬
それ以上言ったら、君が集めているブロマイドリビングにいる人達に見せようか?
つばちん(作者様)
つばちん(作者様)
?!ぶ、ブロマイド!??
う、嘘!なぜ君の手にそれがぁぁぁ!
野坂 悠馬
野坂 悠馬
ふふ♪(ダッ
つばちん(作者様)
つばちん(作者様)
ちょ、待ちなはれやっ!!
ユーリカ・シュム
ユーリカ・シュム
ん?二人とも行っちゃったかな?
(ハオくんも大事。だけど、彼の…ゆうちゃんも大事って思うことはいけないこと?それに…お姫様だっこされたときのゆうちゃんの首の回りとか肩とか腕とかヤバかった!)
これが男という者なんですよね?
吉良 ヒロト
吉良 ヒロト
誰にいっているんだあいつ…
↑次から出てくる予定の人出してみた笑笑
基山 タツヤ
基山 タツヤ
それを言ったらダメだよヒロト。
次回は僕達含めて少しずつ出てくるらしいから読んでくれると嬉しいかな?(^-^)

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つばちん
つばちん
アニメ&混合小説を主に書いていきます。 色々投稿していきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
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