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第2話

幽霊探偵部。
俺は、三津谷彪斗(みつやあやと)
三日月高校2年幽霊探偵部部長。

俺は、学校に入学してたときに
【幽霊探偵部】をつくった。
まぁよくある幽霊部員しかいない部活だ。
この部活にはたまに相談者がくる
ほんとにたまにね、
でもその相談は最近よく眠れない、
だのそれ幽霊関係なくね?っていうことばっか、
俺が求めている幽霊話は、
もっと!こう!
ゾクゾクゾクってくるような!!
そんな・・・


コンコン、


ん?誰か来た

「はーい」

「失礼します。」

「君は、隣のクラスの西園美華さん?」

「はい。そうです。」

彼女は学校一の美人そしてお金持ちのご令嬢人当たりがいいから男女ともに人気がある女子生徒。そんな人がここに何のようだ?

「ここは、幽霊探偵部でしたよね?」

「そうですけど?」

「あの、ご相談があってお伺いしました。」

「そうですか、どうしたんですか?」

「神隠しってご存知ですか?」

「神隠しって確か、人や物が突然消えるっていうやつですよね?」

「はい。簡単にいえばそのようなものです。」

「それが何か?」

「はい。あのこれは、他校の友人に聞いた話なのですが、その友人の町で突然人が消え、戻って来たときたときには、幼稚な感じになっているそうなんです。」

「幼稚な感じ?ずいぶんざっくりな・・・」

「すいません。でも、本当に幼稚な感じになるそうなのです。男女年齢関係なく、話し方や仕草などが小さな子供に取り憑かれたみたいに・・・」

「取り憑かれたみたいにか、それで?」

「それで、その人は、一時そのような感じでいるのですが、ある日突然元に戻るのです。」

「元にもとる?」

「はい、幼稚化する前に戻るのです。しかし本人は幼稚化していた時の記憶が全く無くなるのです。」

「記憶が無くなる?」

「突然どうしたの?消えたときどこに行ってたの?と聞いても分からない。全く覚えていない。としか答えないのです。」

「本当に何かに取り憑かれたようだな。」


これは、なかなかいい話だね・・・
ゾクゾクしてきた・・・!!!


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🌸Jun🌸
🌸Jun🌸
初心者です🌟 暖かい目で読んでいただけたら嬉しいです💦
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