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第1話

第1話
とある建物の周りに警察がいて

宝石を守ろうとしてる
警部
警部
おいっ!黒宮!
来たぞ!
無線で翔蓮に話しかける
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
分かってますよ。警部
カードらしき物が勢いよく飛んできて

翔蓮が持ってた無線を壊す
新田 叶菜
新田 叶菜
辞めてくださいよ
無線で私の動きを報告するの
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
っ!?
新田 叶菜
新田 叶菜
どうも、こんばんわ
怪盗少女またの名をエース
よろしくお願いします。
のろまな刑事さん?
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
エース、、、。

の、のろま、、
新田 叶菜
新田 叶菜
あれ?そこに傷ついちゃったんですか?
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
うるせぇ!
俺は別にのろまじゃねぇよ!
新田 叶菜
新田 叶菜
はいはい
分かりましたから
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
て、てめぇ、、、。
新田 叶菜
新田 叶菜
おっと
私はこの辺でおいたまします
あとこれ偽物ですよ〜
オーナーに言っといてください
「宝石で私を釣りたいなら
本物を出せ」と
よろしくお願いしますね〜
では!
宝石を翔蓮に返して
窓ガラスを壊しハングライダーで飛ぶ
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
あっ、ちょっ!くそっ!
警部
警部
おい!捕まえたか!
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
すいません、逃がしてしまいました
でも、これ!
宝石を警部に渡す
警部
警部
取り返したか!
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
はい
でも彼女はオーナーに
「私を宝石で釣りたいなら
本物を出せ」と言っていました
これは偽物です
警部
警部
そうか
分かった
今日はもう帰ってよし
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
はい!
翔蓮は警部に言われた通りに帰ろうとした時に
警部
警部
あっ、黒宮
そーいやお前に頼み事がある
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
なんでしょう?
警部
警部
明日○○学園に刑事として生徒さん方に
授業をして欲しいと
学園長が言っててな
お前頼めるか?
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
え、、?あっ、分かりました
警部
警部
ありがとな、じゃ頼む
黒宮 翔蓮
黒宮 翔蓮
はい
その頃、叶菜は空を飛んでいるまま
新田 叶菜
新田 叶菜
あれ、、?これ
警察手帳?
あの人のか、、、。
明日返そう
続く