第4話

第3章
女子生徒5
女子生徒5
きゃぁぁ!!あなた様!!
女子バス部員1
あれどうにかならないの?
貴方
貴方
俺に言うなよ。アイツらが勝手に騒いでるだけだから
女子バス部員1
モテる女は違いますなーまるで博遊君と同じ
博遊
博遊
みんなナイス(*´罒`*)
男バス部員1
博遊俺と付き合って
博遊
博遊
(T▽T)アハハ面白いこと言うね
男バス部員1
引くなよ〜冗談だろ
博遊
博遊
君が言うと冗談に、聞こえないんだよな〜
男バス部員1
にしても、女みたいな顔してるよな博遊ってあなたさんと全然違うよな。
博遊
博遊
あなたさん、かっこいいもんね。憧れちゃう。
男バス部員1
惚れた?
博遊
博遊
あなたさんに?
男バス部員1
当たり前だろあなたさん以外に誰いるんだよ
博遊
博遊
僕好きな人いるもん。あなたさんは好きだけど、友達として好きだよ
貴方
貴方
よくそれを本人の前で言えるなお前たち
男バス部員1
す……‼すいません!!まだ練習してるのかと思いつい
貴方
貴方
女バスは、終わったよ。男バスは?まだ終わってねぇの?
博遊
博遊
男バスも今終わったよ。
貴方
貴方
ってかお前好きな女いたんだなもしかして莉緒とか?
博遊
博遊
(//・_・//)カァ~ッ…
貴方
貴方
まじかよ!?
男バス部員1
博遊が照れてるぞ莉緒ちゃんか〜確かに可愛いよな。あなたさんと姉妹なんて羨ましい
貴方
貴方
莉緒の事傷付けたら殺すから
女子バス部員1
殺すだなんて物騒な言葉使わないのー
貴方
貴方
なんも知らねぇくせに
女子バス部員1
あっ。ごめん。
貴方
貴方
おい、博遊もしお前が莉緒と付き合うことになって莉緒を泣かせたり、傷つけたりした時は俺は、お前の事を殺る。
博遊
博遊
泣かせてりなんかさせないよ。
貴方
貴方
そうかよ。
貴方
貴方
なら。莉緒を頼むな。俺はそろそろ限界だ
博遊
博遊
どういう意味?
貴方
貴方
何でもねぇよ。ほら帰るぞ
女子バス部員1
私達は、やる事あるからまだ残ってる。
貴方
貴方
女バスは、恋愛禁止だからバレるなよ
女子バス部員1
え//////////
貴方
貴方
築かないとでも思ったのか?まぁ、バレんなよ
女子バス部員1
うん!ありがとあなた
貴方
貴方
俺は、なんもしてねぇよ。
博遊行くぞ馬鹿共が待ってるからな










































ガラーっ
貴方
貴方
おい、何寝てんだよ。起きろ
凌駕
凌駕
ん〜…zzZ
博遊
博遊
起きて。
妹
…zzZ
博遊
博遊
おーい
貴方
貴方
起きねぇなら置いてくぞ博遊
博遊
博遊
え?良いのかな
貴方
貴方
起こしてるのに起きねぇ。こいつらが悪いんだよ。あぁー今日は、莉緒の好きなハンバーグだったのになー起きねぇなら俺が食っても良いんだな
妹
ダメ!!!!!
貴方
貴方
起きた
妹
酷いよ姉さん(╥﹏╥)
博遊
博遊
凌駕が起きないならあの人に告白しちゃおーかなー
凌駕
凌駕
許さねぇーし!
博遊
博遊
起きた
凌駕
凌駕
おまっ、はぁー嵌められた
貴方
貴方
ほら帰るぞ馬鹿共
妹
点数伸びたモーン
貴方
貴方
ちなみになん点?
妹
56点
貴方
貴方
赤点じゃねぇかよ本当にお前は馬鹿だな
妹
(;ω;)
凌駕
凌駕
俺より高いだと!?
博遊
博遊
凌駕何点?
凌駕
凌駕
46点
博遊
博遊
馬鹿なの?あんなの簡単でしょ
凌駕
凌駕
わかんねぇよ!!
貴方
貴方
今度勉強会するか
博遊
博遊
そうだな
そして。僕と凌駕はあなたさんがなぜ顔を隠してる事を知ることになるとは思ってもいなかった。