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第2話

助けてくれ
あなた
あなた
あ〜暇!暇!暇!
こんな時は、歌うか
ていうかさ、私めっさ歌上手くね?
えっ?やばくね笑?
あなた
あなた
あっ!TIKTOKに私の歌声を届けようではないか!うん、朝からTIKTOK開いたら美声が聴けるとか最高じゃん!
てか、私天才じゃん
TIKTOK
コメント
「えっ?めっちゃ上手いやん笑」
「やばい、好き」
「声がタイプすぎて‪w」
「よし!結婚しよ?」
あなた
あなた
わぁ~お
やばいぞ?くっそバズってんぞ?
うん、どうする?これ
私の美声がここまで凄いことになるなんて
さすが、私のび・せ・い☆
っとか言ってる場合じゃないんだよ
えっ?何通知+99って何?
あなた
あなた
しかも、有名な歌い手?さんみたいな人からコメント来てるし
(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
やばいわ
その人のせいで←おい
コメント欄やばいし
あなた
あなた
どうしよ