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第2話

ワケあり
スタッフ
今日の収録はここまでです!
このあと少し話があるので会議室の方に来てください!
全員
はい!!
浪川大輔
話ってなんだろーね
木村良平
なんでしょーね
あなた
あなた
、、、。
梅原裕一郎
あなたどうした?大丈夫か?
あなた
あなた
あ!いえ、大丈夫です
スタッフ
みなさん揃いましたね、ではお願いします
マネージャー
はい、初めまして。
あなたのマネージャーの高坂です。
マネージャー
今日はあなたの事を皆さんに説明しようと思います。
全員
???
マネージャー
まずは、本人から
あなたできる?
あなた
あなた
、、、はい
マネージャー
サポートはするから頑張れ
あなた
あなた
はい、、、私はとある病気にかかっています。
全員
えっ!?
あなた
あなた
えっと、、、病気の説明しますね
あなた
あなた
私の病気は精神的、肉体的に負担がかかりすぎると高熱がでたり、意識を失ったりしてしまいます。
熱が高すぎる時や呼吸が安定しない時は注射をしたりして、強制的に眠らされる事があります。
あなた
あなた
病気のせいで皆さんに迷惑をかけてしまうかもしれませんがよろしくお願いします。
そこまで言うとあなたは静かに涙を流した
代永翼
そっか、話してくれてありがとね
木村良平
俺たちも全力でサポートするから一緒に頑張ろうね
西山宏太朗
迷惑なんかじゃないよ
梅原裕一郎
俺も出来る限りのことはする
斉藤壮馬
大丈夫、それも個性なんだから
石川界人
倒れたら俺が運んであげる!
斉藤壮馬
なにそれ、、、セクハラ、、、
石川界人
セクハラじゃないよ!
浪川大輔
俺ライブの時よく足つる!
江口拓也
あはははははっ!!!
浪川大輔
江口くん笑いすぎ!!
あなた
あなた
ふふっ
代永翼
やっと、笑ってくれたね
今日まだ笑顔見てなかったから良かった
代永さんは優しくあなたの頭を撫でた
フラ
石川界人
あ!
倒れかけた所を石川さんが支えてくれた
石川界人
大丈夫?
あなた
あなた
はい、ちょっと緊張とけて、、、ははっ
浪川大輔
さすが界人君