無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

💭
てひょんside





昨日の放課後やっぱりあなたが気になってLINEしたらいつもならすぐに出るのに全然でなかった。




いつも図書室では用はすぐ済ませて帰るのに。




おかしい。





その1時間後。




電話がかかってきた。





Th
Th
、、、もしもし
you
you
てーくん、?
Th
Th
...
you
you
ごめんねっ。気づかなかった。
そういう彼女は俺が怒っていることをすでに察しているらしい。
Th
Th
なんで気づかなかったの、
you
you
さなちゃんと一緒に帰ってたの、
Th
Th
男と喋ってない?
you
you
う、うん。



電話越しだったが、うん。と答える彼女からはなにか嘘の匂いがした。


今日は昨日のことばっかり考えて、移動教室の前にちょっとトイレいってたらなんか見たことない男と喋っているあなたをみつけた。