無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

82
2021/07/25

第10話

三章 黄色の雫
💗くん
💗くん
💛、💙!
俺はGPSで2人のいる場所に向かうとそこには拘束されて泣き叫ぶ💙しかいなかった。

あとから🧡も合流しわけを聞くと泣きながら💙は答えた。
💙くん
💙くん
💛くんが…💛くんが…死んじゃう!
🧡くん
🧡くん
どういうことや?
💙くん
💙くん
僕たちはむかしファントムに襲われて僕は実験体にされたんだ。そのせいで病気になって…💛くんは僕を元に戻すためにこんなことをしてたんだ。ごめん…🧡くん。
🧡くん
🧡くん
💛が…じゃあ💛は!
💙くん
💙くん
責任を果たすために…🧡くんの分で復讐を果たすって言って…行っちゃった。このままじゃあ…💛ちゃんが死んじゃう!お願い…🧡くん、💗くん…💛ちゃんを助けて。
🧡くん
🧡くん
わかった……俺も💛を助けたい。仲間なのに言いすぎた。
💗くん
💗くん
ファントムのところに行ったんだな…場所は?
💙くん
💙くん
💛くんのパソコンにあると思う。
💗くん
💗くん
わかった。行くぞ🧡!
🧡くん達が助けに向かう時💛くんはファントムのボスと話していた。
ボス
ボス
それで…話とはなんだい💛くん?
💛くん
💛くん
話っていうのはこういうことです!
背後を狙いナイフで刺したが防がれてしまった。
💛くん
💛くん
なっ!なんで……
ボス
ボス
君が裏切るなんて想定内だよ。薬で彼を直せると信じていたみたいだけど残念だね。本当のことを言うとあの薬は助けるものじゃない。
💛くん
💛くん
えっ…じゃあ…💙ちゃんを投与してきたものは…治してくれるはずじゃ!
ボス
ボス
嘘に決まっているだろう?今までご苦労さま。冥土の土産に教えてあげるよ。あれはね…猛毒だよ。
💛くん
💛くん
っ!!そっそんな…僕は💙ちゃんを助けるばかりか逆に苦しめて…いたなんて…
ボス
ボス
そうその顔だよ〜最高だよ。今までのことが全て絶望に変わる顔〜。君は信じていたけど無駄だったね〜あの量じゃ彼ももう死ぬだろう。君を送ったら彼も送ってあげるよ。じゃあね…
ファントムのボスは発砲した。僕は動けなかったんですよ!きっと罰なんだ…仲間を裏切った僕への罰…しかし一向に痛みが来なくて顔を上げるとそこには💙ちゃん達がいた。
ボス
ボス
お前たち!
💛くん
💛くん
なっなんで…
💙くん
💙くん
助けに来たよ💛くん!
🧡くん
🧡くん
遅れてすまん!
💗くん
💗くん
もう大丈夫だ!
💛くん
💛くん
どうして…僕は裏切ったんですよ!
🧡くん
🧡くん
その件に関しては俺も謝らないといけない。事情は全て聞いた。ごめんな…俺が気づいていれば💛が苦しむことなんかなかったのに。
💛くん
💛くん
🧡くんのせいじゃないです。僕が甘かったから…裏切って騙されたんです。
🧡くん
🧡くん
ならこれでお互いにチャラってことで…今はファントムを倒すで!
ボス
ボス
こしゃくな!
💗くん
💗くん
仲間を殺された恨みここで晴らしてやる!
💙くん
💙くん
やるよ💛くん!
💛くん
💛くん
はい!💙ちゃん。
僕達はファントムをボスを斡旋し倒すことが出来た。組織の情報を抜き取って潰したはずのにファントムは笑っていた。
🧡くん
🧡くん
何がおかしいんや…お前は俺に負けたんや!早く💜くんの居場所を…
ボス
ボス
お前たちは勝ったと思っているんだな。ならいいことを教えてやる。この体をよく見ろ!
💗くん
💗くん
これは!ロボット!
🧡くん
🧡くん
偽物なんか!
ボス
ボス
そうだ。本物の私は別にいる。もう捨てる予定だったから消してくれてありがとう。礼を言うよ…さてファントムに手を出したお前たちは私の敵だ。これからは容赦しない。💜は私のものだ。それから私から君たちにプレゼントだ。受け取れ…それじゃあさようならだ。
そういうとファントムのロボットは動けなくなった時赤い点が💙ちゃんに向かって動いていた。僕はそれに気づいて💙ちゃんを押すと右肩を撃たれた。
💛くん
💛くん
っ!!💙ちゃん!
💙くん
💙くん
うわっ!💛くん…💛…💛ちゃん!
💗くん
💗くん
しっかりしろ💛!
🧡くん
🧡くん
待ってろ!今治療して!
💛くん
💛くん
無理です…
💙くん
💙くん
無理じゃない!
💛くん
💛くん
罰が…当たったんですよ…みんなを裏切って…💙ちゃんを…騙したから…
💙くん
💙くん
そんなことない!僕のために…💛くんは…
💛くん
💛くん
僕ね…あの時ファントムに襲われた時ファントムに言われたんです。恨むなら🧡くんを恨めって…
🧡くん
🧡くん
えっ?俺を…
💛くん
💛くん
馬鹿ですよね。🧡くんは悪くないのに…被害者なのに僕は…あの時🧡くんを恨んでしまった。関係ないのに…🧡くんのせいだと心の中で思う自分がいて…🧡くんと会った時…密かに思ったんです。この人が僕の人生を…💙ちゃんを狂わせた人なんだって…勝手に恨みました。
🧡くん
🧡くん
💛…
💛くん
💛くん
でも…馬鹿でした。🧡くんと出会ってそんなことを思っていた自分に腹が立って嫌いでした。恨んでいたけど…違ったんです。優しくて仲間思いで…そんな🧡くんを自分は騙した。これは罰なんです。ですから…僕を恨んでください…僕がそうしたように。
🧡くん
🧡くん
俺はそんな事しないで…💛。
💛くん
💛くん
本当はこんなことをしたくなかったんです。でも…💙ちゃんの体は日に日に悪くなって…怖かったんです。💙ちゃんが死んじゃうんじゃないかって…
🧡くん
🧡くん
💛…もう話したらあかん!傷が!
💗くん
💗くん
血が止まらない!やばいぞ!
💛くん
💛くん
最後に聞いてください…
💙くん
💙くん
嫌だ!最後なんて言わないでよ!💛くん!
💛くん
💛くん
💙……ちゃん。
💙くん
💙くん
やだよ…💛ちゃん!
💛くん
💛くん
お願い……僕の最後のわがままを聞いて…
💙くん
💙くん
っ!!
💛くん
💛くん
騙してごめんなさい。
💗くん…仲間の仇をとってください。
🧡くん…裏切って……ごめんなさい…。💜くんの情報は僕のデスクをあります…それを使ってください…必ず助けてあげてください…🧡くんならできます。最後に…💙ちゃん。
💙くん
💙くん
何…💛くん……
💛くん
💛くん
泣かないでください…
💙くん
💙くん
💛くんだって…泣いてるじゃん!
💛くん
💛くん
泣いてないですよ。僕はあなたと会えて……本当に良かったです。貴方がいたから……ここまで生きてこれた。ありがとう…それから…ごめんなさい…あなたに嘘をつきました。
💙くん
💙くん
いいよ…そんなこといいよ!
💛くん
💛くん
後悔してるんです…僕は本当は…もっと💙ちゃんのそばに居たかった。けど…僕は罪を犯しました。あなたを救うはずが……苦しめていたなんて…💙ちゃん。こんなことを言うのは……告かもしれませんが……僕の分まで……生きてください…
💙くん
💙くん
何言ってるの…一緒に生きるんでしょ!💛ちゃん!
💛くん
💛くん
💙ちゃん……ありがとう…さよなら…僕は貴方が好きでした。
そういうと💛くんは動かなくなった。
💙くん
💙くん
えっ。…嫌だよ…💛くん!起きてよ!ねぇねぇってば!ねぇねぇねえ…目を開けてよ!💛くん…💛……💛ちゃん!
🧡くん
🧡くん
💗!
💗くん
💗くん
わかってる!しっかりしろ💛!死んだれ許さないからな!
🧡くん
🧡くん
生きろ!💛!
💙くん
💙くん
💛ちゃんーーーーーーーーーー!
誰かの叫び声が聞こえた。それは悲しく優しい声だった。

この声を聞いたのはいつだっけ?そうだ…あの時全てを奪われた日…同じ声を聞いたんだ。

💙くん
💙くん
💛ちゃん!おはよう!
💛くん
💛くん
💙ちゃんおはようございます。
普通の日常だった。貴方が会いに来てくれて、それから2人で過ごした。

そのたわいもない時間が僕らにとっては幸せだった…なのに壊れたのはそうあの時だ。

あの日はたまたま遠出した時だった。
💙くん
💙くん
ここに来ていいの?遠くない?
💛くん
💛くん
久しぶりに違うところに行くのもいいじゃないですか!
💙くん
💙くん
それもそうだね!
それから二人で遊んだ帰り道事件は起きた。

誰かの叫び声がして僕らはその声の方に行ってしまった。

その光景は今でも忘れならない。人が死んでいた。殺されていたんだ…ファントムのボスに…
💙くん
💙くん
人が……死んでる…
💛くん
💛くん
💙ちゃん…逃げよう!
ボス
ボス
どこに行くのかな?
💙くん
💙くん
っ!!
💛くん
💛くん
えっえっと……
ボス
ボス
君たちはこれを見た……ならわかるよね。
💛くん
💛くん
っ!!
💙くん
💙くん
逃げるよ!💛ちゃん!
💙ちゃんは僕の手を握り走り出した。その日は何とか逃げ切りファントムのボスを追いかけてこないから安心していた時村に帰るとみんなが死んでいた。
💛くん
💛くん
どうして?死んで…
ボス
ボス
俺が殺したからだよ。
💙くん
💙くん
っ!!💛ちゃん危ない!
💛くん
💛くん
💙ちゃん!
💙くん
💙くん
ぐっ…ああああああああぁぁぁ
僕を庇った💙ちゃんは体に薬物を入れられて痛がっていた。
ボス
ボス
それはね〜最近できた試作品の毒物なんだ〜。すごいね〜君その毒は普通すぐに死ぬのに…面白い。君たち実験体にしてあげるよ!
ファントムのボスの命令で僕らは実験体にされた。

主に💙ちゃんがそこで病気になった。僕はハッキングや人を殺す実験をされた。

このままじゃ💙ちゃんは死んでしまう。そう思った僕は施設を潰し💙ちゃんを連れてでた。
💛くん
💛くん
ここまで来れば…
ボス
ボス
逃げれるかもしれないって?
💛くん
💛くん
っ!!
ボス
ボス
そう身構えないでよ〜君たちは面白いからさ〜今は逃がしてあげる。次会う時は協力してくれるよね〜
💛くん
💛くん
誰があなたなんか!
ボス
ボス
いいの〜?彼を助けてあげるって言っても?
💛くん
💛くん
💙ちゃんを助けられるんですか?
ボス
ボス
彼を救いたくないのかな?
💛くん
💛くん
僕に何をすれば…
ボス
ボス
簡単さ!🧡という人物の情報を流せばいいんだ。
💛くん
💛くん
っ!!
ボス
ボス
君を知ってるだろう?何せ🧡のせいでこんな目にあったんだからさ〜
💛くん
💛くん
わかりました。
僕は🧡くんの情報を流す約束で逃がしてもらいその後🧡くんに保護された。
🧡くん
🧡くん
俺は🧡やで。傷大丈夫か?
💛くん
💛くん
貴方が…触らないでください!
🧡くん
🧡くん
あんな施設にいたら怖いよな。大丈夫やで…俺はお前の味方や。傷が治すまでここにいればいい。怖かったんやろ?泣きたい時は泣いてもええんやで?
💛くん
💛くん
っ!!うっうっ……うわあああああああああああぁぁぁ…ごめんなさい…
🧡くん
🧡くん
謝らんでええんやで。
あの時🧡くんはそう言ったけど僕は🧡くんの優しさと恨んでいた後悔で涙が止まらなかった。

打ち明けるつもりだった…しかし💙ちゃんの事もあっても打ち明けられなかった。いつの間にか僕のパソコンにファントムのボスからのメッセージが来たりストーカーされたりでするしか無かった。

ぼくは馬鹿だ。心から謝りたい…ごめんなさいって…その時誰か呼んでいる気がした。なんだろう?意識が浮いていく…目が覚める感覚だった。この声は…
💛くん
💛くん
💙……ちゃん?
💙くん
💙くん
💛ちゃん……良かった。
💛くん
💛くん
僕は死んだの?
💗くん
💗くん
死んでない。何とか生きてるぞ!
🧡くん
🧡くん
あの後急いで基地に運んで治療したんや。♥の部屋に治療装置があったからそれで助かったんや。後💙の病気は治ったで。
💛くん
💛くん
えっ?どういうこと?
💙くん
💙くん
♥くんが治療薬を作ってくれてたんだ。今は毒が無くなっただけだけど飲み続ければ治るんだ。
💛くん
💛くん
そう…良かった……良かった。
🧡くん
🧡くん
💛…謝らせてくれ…済まなかった。
💛くん
💛くん
僕もです。裏切ってごめんなさい。
💗くん
💗くん
ったく…萎れしいな。こういえばいいんだよ!💛…おかえり。
💛くん
💛くん
💛です。みんな…それから今ごめんなさい。そしてありがとう。
僕はもう過ちを犯しません!ここでみんなと一緒に頑張ります!
ボス
ボス
ああ〜コマが死んだな〜いいコマなのに〜まあいいや。今度は潰しがいがありそうだ。💙ちゃんを潰そう。