無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

155
2021/06/24

第5話

二章赤いダルマ
🧡くん
🧡くん
💗詳しく話してくれないか?ファントムについて…
💗くん
💗くん
わかった。知ってるだろうが俺はフリーだ。どこにも所属は基本しない。しても一時的なものなんだ。ファントムの時も同じだった。
💗side
俺は仲間と共に依頼をこなしていた時俺の元に依頼が来た。その内容は護衛だった。
💗くん
💗くん
守るのは紫の一輪と呼ばれた青年。🧡が💜くんと言っている人物だ。守る相手は🧡…お前からだ。
🧡くん
🧡くん
俺から?
💛くん
💛くん
どうやら調べてみたのですがファントムは、フリーのアサシンたちを使い護衛をさせ証拠を残さないために殺していたようですね。
💙くん
💙くん
それで💗くんが狙われてたんだ。口封じに…用意周到だね。
💗くん
💗くん
俺は1度しか💜くんにあったことがない。守る相手なのにだ…だから疑問に思った。ファントムは何をしようとしているのか…🧡のことは噂で聞いていたが関連性は分からなかった。なんでそんなに目の敵にするのかってことと…今ならわかる。俺は1度ボスの部屋に入ったことがある。そこにはあるものがあったんだ。
💙くん
💙くん
あるものって何?
💗くん
💗くん
左右の色が違う黄色と紫の瞳だよ。
💛くん
💛くん
そっそれってもしかして…
💗くん
💗くん
♥の瞳だろうな…ボスは気にきっていていつも持ち歩いてるそうだ。本物かと聞いた時不敵に笑っていて答えてはくれなかった。
🧡くん
🧡くん
っ!!悪趣味なやつや!
💗くん
💗くん
そんな中俺は1週間だけ扉の前で護衛する任務が終わった。帰ろうとした時ドア越しから声がしたんだ。
ーーー
💗くん
💗くん
結局何も無かったな…帰るか。🧡は来なかったし…
??
🧡くんって言いましたか?
💗くん
💗くん
っ!!聞いてたのか?
??
俺は…
💜くん
💜くん
💜って言います。貴方は?
💗くん
💗くん
💗だ。
💜くん
💜くん
お願いです。🧡くんについて教えてください。🧡くんは?みんなは無事ですか?
💗くん
💗くん
詳しくは分からないんだ。俺はあなたを🧡から守るために雇われたから。
💜くん
💜くん
それは誤解です。🧡くんはそんなことをしない…あなたは騙されてるんです。何人もの人を見てきたました。早くここから逃げてください!仲間の人と一緒に!じゃないと殺されてしまいます。
💗くん
💗くん
殺される?一体何が…
💜くん
💜くん
俺はこの部屋から出られません。だから貴方だけでも…逃げてください!もし…逃げ切れたら🧡くんに伝えてください。俺はここにいるって…🧡くんのこと信じてるって伝えてください。
ドア越しから聞こえる悲しい声は嘘をついているようにも見えなかった。俺はその後わかったと答えてボスの部屋に向かった。

そして確信したんだ。💜くんの言っていたことが本当だということに…
ボス
ボス
君たちは大変役に立ってくれた。礼を言うよ!
💗くん
💗くん
いいえ…俺たちは何も…
ボス
ボス
最後に私たちからのプレゼントだ…受け取ってくれ!死のプレゼントを…
💗くん
💗くん
っ!!伏せろ!
次の瞬間壁からガトリングガンが出てきて発砲の嵐だった。仲間たちは皆殺された。俺は何とか逃げ切ったが…深手を負った。
💗くん
💗くん
クソっ!初めからこのつもりだったのかよ!
俺はしばらく姿を隠していたが追ってに見つかった。俺以外全員が死にファントムは汚名をきせたんだ。
💗くん
💗くん
なっ!俺たちはこんな取引やこんなことしていない!全てファントムがした汚職を俺たちに…クソっ!
仲間を殺され汚名を着せられた俺はファントムに復讐しようとしたが上手くいかず死ぬところで🧡と出会った。
ーーー
💛くん
💛くん
そうだったんですね…そんなことが…
🧡くん
🧡くん
ファントムは許さへん!復讐して💗の仲間の汚名を晴らすで!
💗くん
💗くん
そうだな!
ピコン!その時みんなの共有するメールに♥からメッセージが届いた。
『助けて…』
💛くん
💛くん
助けてって♥に何が!
🧡くん
🧡くん
すぐ調べてくれ!
💛くん
💛くん
はい!ありました!大変です。♥がファントムのボスに攫われました!
💙くん
💙くん
なんだって!
💗くん
💗くん
っ!!
🧡くん
🧡くん
今すぐ♥の現在地を!♥が危ない!
ーーー
♥side
俺どうして…手足が拘束されて動けない…そうだ!あの時俺は…買い物の帰りに襲われてさらわれたんだ。
♥くん
♥くん
よし〜たくさん買ったし帰ろうっと〜!
ボス
ボス
どこに帰るの?
♥くん
♥くん
っ!!その声。まさか…
ボス
ボス
久しぶりだね。♥くん!
♥くん
♥くん
にっ逃げなきゃ…
俺はその場から逃げようとしたけどすぐに拘束されてしまった。
♥くん
♥くん
嫌だ…離して!
組織のアサシン
組織のアサシン
逃がしません!
口に何かを当てられて気を失って今にあたる。
♥くん
♥くん
🧡く…助けて…
でもここはどこなんだろう…こんな時目が見えていれば…俺はとにかくサポート機能で🧡くんたちにメールを送った。これで気づいて助けてくれる…

お願い気づいて…🧡くん…
♥くん
♥くん
🧡くん…
ボス
ボス
目が覚めたみたいだね。♥くん!
♥くん
♥くん
あなたは…💜くんをさらった。
ボス
ボス
そう。そして君の瞳を奪ったファントムのボスだよ。
♥くん
♥くん
なっなんで貴方が…
ボス
ボス
決まってるよ。🧡くんに復讐し苦しんでもらうために君にはまた…生贄になってもらうよ。彼の復讐と殺しのために…
♥くん
♥くん
ふっ復讐…殺し?
ボス
ボス
知らないんだ〜なら教えてあげる。彼はね〜僕に復讐するために人を殺してたんだよ〜
♥くん
♥くん
っ!!
ボス
ボス
💜くんをさらった復讐で💜くんを奪い返されたくないんだ。だから…彼にはくるしんでもらう。1年前…ちょうどこの日💜くんを攫いきみの瞳を奪った。今度は君の命を貰うよ…知っているかい?ダルマについて…
♥くん
♥くん
ダッダルマ?
ボス
ボス
日本の縁起物のひとつでね〜両手足がなくて丸いボールのようなものだよ。ダルマは赤くて丸い君にピッタリだ。
♥くん
♥くん
そっそれってもしかして…
ボス
ボス
君にはダルマになってもらうよ。
♥くん
♥くん
っ!!いっいやだ!やだやだやだやだやだやだ!たった助けて…🧡くん!
ボス
ボス
逃げないでよ。
首元にナイフを当てられての怖くて動けなくなる。
ボス
ボス
🧡くんや💜くんに同じことをしていいのかな?
♥くん
♥くん
っ!!やめて…ください…
ボス
ボス
ならさ〜いいのよね〜♥くん〜
♥くん
♥くん
っ!!
恐怖で震えて動けなくなった俺にファントムのボスは馬乗りになった。
ボス
ボス
あはははは〜その顔そそるよ〜もっともっと見せてよ〜絶望の顔を!
グサッ…片腕に刺さり片腕が熱くなった。
♥くん
♥くん
うぐっ!痛い…痛い…痛い!
ボス
ボス
🧡くんは間に合うかな〜?助けに来るかな〜?さて…ショーの始まりだ…
また俺の片腕に何度も刺され俺は絶叫した。
♥くん
♥くん
あがっ…ああああああぁぁぁああああああぁぁぁ
ボス
ボス
やっぱりそうだ…君は最高の赤いダルマになるよ…