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第20話

4人でショッピング2
家入硝子
家入硝子
クレープも食べたことだし、雑貨見たい!
夏油傑
夏油傑
行こうか
五条悟
五条悟
…そうだな
(なまえ)
あなた
うん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
雑貨コーナー
家入硝子
家入硝子
うわ〜!これ可愛い!
(なまえ)
あなた
あっ…(このブレスレット…)
家入硝子
家入硝子
どうしたの?
(なまえ)
あなた
なんでもないよ
夏油傑
夏油傑
楽しそうだね
五条悟
五条悟
何がいいのかわかんねぇけどな
家入硝子
家入硝子
あなたにこのネックレス似合うと思うんだけど
(なまえ)
あなた
えっ…
家入硝子
家入硝子
五条買ってあげなよ
五条悟
五条悟
はぁ?なんで俺が…←財布を出す
夏油傑
夏油傑
と言いつつ財布出してるじゃないかw
(なまえ)
あなた
いらない
さしす組
えっ?
(なまえ)
あなた
えっと…私、このネックレス着けてるから
家入硝子
家入硝子
あ〜いつも着けてるね
夏油傑
夏油傑
変えないのかい?
(なまえ)
あなた
これは…大切なものだから
五条悟
五条悟
…そうか。じゃあいいか
(なまえ)
あなた
うん
家入硝子
家入硝子
私、これ買おうかな
夏油傑
夏油傑
いいんじゃない?
(なまえ)
あなた
あなたはブレスレットを見ている。
五条悟
五条悟
…(アイツずっとブレスレット見てるな…)
家入硝子
家入硝子
よし!買った!
夏油傑
夏油傑
次ところに行こうか
五条悟
五条悟
あ、俺忘れ物した
夏油傑
夏油傑
じゃあ先に行ってるよ
五条悟
五条悟
わかった
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五条悟
五条悟
すみません…このブレスレットください
店員さん
はい。彼女さんにですか?
五条悟
五条悟
えっ…いや…///その…た、大切な人にです///
店員さん
ニコッわかりました
店員さん
お品物です。ありがとうございました!
五条悟
五条悟
どうも
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家入硝子
家入硝子
五条!
夏油傑
夏油傑
遅かったね
五条悟
五条悟
あ〜悪い
家入硝子
家入硝子
次は…書店だっけ?
(なまえ)
あなた
うん
夏油傑
夏油傑
行こうか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
書店
(なまえ)
あなた
…(北斗七星先生の本どこだろう…)
五条悟
五条悟
アイツ真剣だな…
家入硝子
家入硝子
あなたは本好きだもんね
夏油傑
夏油傑
よっぽど好きなんだろうね
(なまえ)
あなた
私、あっち行ってくるから皆は好きなところ見てていいよ
家入硝子
家入硝子
わかったわ
夏油傑
夏油傑
わかったよ
五条悟
五条悟
あぁ(本に興味ないけど…)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(なまえ)
あなた
あった
モブ子
モブ子
あれ?あなた?
(なまえ)
あなた
そうですけど…
モブ美
モブ美
マジだ!あなたじゃん!
(なまえ)
あなた
…(あれ…この人たちなんか見覚えが…)
モブ子
モブ子
あたしはモブ子!
モブ美
モブ美
私はモブ美!
(なまえ)
あなた
…っ!(中学の時の…)
モブ子
モブ子
思い出した〜?
モブ美
モブ美
あんたって相変わらず変な目ね〜
(なまえ)
あなた
…っ
モブ子
モブ子
まだ左右違うカラコンしてんの〜?
モブ美
モブ美
厨二病じゃんw
(なまえ)
あなた
…っ(中学のときも言われたな…)
モブ子
モブ子
で?あんたはボッチ?
(なまえ)
あなた
…違う。友達と来た
モブ美
モブ美
え〜?あんたに友達ってw
モブ子
モブ子
その友達の人が可哀想〜
モブ美
モブ美
こんな変な目のヤツと一緒に居て
モブ子
モブ子
まぁその友達も変なヤツなんだろうけど!
(なまえ)
あなた
違う…私の友達は変なヤツじゃない。みんな…すごく優しいよ
モブ美
モブ美
はっ?口答えする気?
モブ子
モブ子
あんた本当にムカつくわね!
モブ子があなたを叩こうと手を上げる。
(なまえ)
あなた
…っ!(叩かれるっ!)
ガシッ モブ子の手を掴む。
???
おいっ…何やってんだよ
(なまえ)
あなた
…えっ
モブ子
モブ子
…はぁ?って…(イケメン!)
モブ美
モブ美
あ、あんた何よって…(イケメン!)
???
何やってんのかって聞いてるんだよ
(なまえ)
あなた
な、なんで…五条くんが…
五条悟
五条悟
…お前が遅いからだよ
(なまえ)
あなた
…ごめんね
五条悟
五条悟
いい。んで?お前らはコイツに何しようとしたんだ?
モブ子の手を離す。
モブ子
モブ子
い、いえ!な、何も!
ギュッ あなたが悟の袖を掴む。
五条悟
五条悟
…?
(なまえ)
あなた
五条悟
五条悟
(震えてるな…それに表情も硬い…)
モブ美
モブ美
あ、あのっ!あなたちゃんの友達ですか?
五条悟
五条悟
…だったらなんだよ
モブ子
モブ子
あなたちゃんじゃなくて私たちとショッピングしませんか?
モブ美
モブ美
ほら、あなたちゃんって目が変だから一緒に居たら変な目で見られますよ?
(なまえ)
あなた
…っ
ギュッ さっきより強く悟の袖を掴む。
五条悟
五条悟
(だからコイツ自分の目を気にしているのか…)
モブ子
モブ子
それにコイツと居ると楽しくないし!
モブ美
モブ美
迷惑なだけなのよね!
(なまえ)
あなた
…(そうだ…私が居たら3人に迷惑がかかる…)
五条悟
五条悟
は?何言ってんだよ
モブ子
モブ子
えっ?
モブ美
モブ美
えっと?
五条悟
五条悟
あなたと一緒に居て迷惑なわけないだろ!
(なまえ)
あなた
…!
モブ子
モブ子
で、でもっ…コイツは普通じゃないし!
モブ美
モブ美
そ、そうよ!容姿が普通じゃないし!
夏油傑
夏油傑
さっきから黙って聞いていればあなたに酷いこと言っているね
家入硝子
家入硝子
あんたたち最低ね
モブ子
モブ子
な、何よ!
モブ美
モブ美
だ、誰よ!
硝子と傑
あなたの友達
夏油傑
夏油傑
人の容姿でいじめるのはどうかと思うよ
家入硝子
家入硝子
あなたと一緒に居るのはすごく楽しいんだからね!
五条悟
五条悟
あなたの目は変でもなんでもねぇよ!二度とあなたに関わるな!
モブ子
モブ子
…っ行こう
モブ美
モブ美
…っうん
モブ子とモブ美は去って行きました。
家入硝子
家入硝子
大丈夫?
(なまえ)
あなた
うん
夏油傑
夏油傑
気にしなくていいからね
五条悟
五条悟
お前はお前だからな。俺は…あなたの目綺麗でいいと思う
(なまえ)
あなた
…!ありがとう(笑顔で)
五条悟
五条悟
夏油傑
夏油傑
あなたは笑っていた方がいいよ
家入硝子
家入硝子
あなたの笑顔は可愛いから!
(なまえ)
あなた
うん(笑顔で)
夏油傑
夏油傑
さっ、気を取り直していこうか
家入硝子
家入硝子
そうね!
五条悟
五条悟
どの本だ?
(なまえ)
あなた
これ。買ってくるね
さしす組
いってらっしゃい
本を買った。
夏油傑
夏油傑
何気に悟初めてあなたの名前呼んだね
家入硝子
家入硝子
確かにそうね!
五条悟
五条悟
なんでもいいだろ
3人は楽しそうに話しているのをあなたは眺めていた。
(なまえ)
あなた
(3人と居ると本当の自分でいれる。3人と居るとすごく楽しい)
家入硝子
家入硝子
あ!あなた〜!
夏油傑
夏油傑
こっちだよ
五条悟
五条悟
早く来いよ
(なまえ)
あなた
うん。お待たせ
家入硝子
家入硝子
どうする?
夏油傑
夏油傑
まだ時間があるからいいんじゃないか?
五条悟
五条悟
そうだな
(なまえ)
あなた
(3人はあの人たちと違って私という存在を認めてくれる。そんな3人が私は…)
さしす組
あなたの名前!
(なまえ)
あなた
うん
(なまえ)
あなた
(大好きだ!)
作者
作者
投稿遅れてすみません…次回も楽しみに♪