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第50話

夏油くんの決断
(なまえ)
あなた
夏油くん、話って何?
夏油傑
夏油傑
私は決めたよ
(なまえ)
あなた
あぁ…呪術師をやる意味?
夏油傑
夏油傑
うん
(なまえ)
あなた
それで…答えは?
夏油傑
夏油傑
決めたよ、私は私の大切な人のために呪術師として生きるよ
(なまえ)
あなた
そっか。ちなみに大事な人って?
夏油傑
夏油傑
悟、硝子、あなたの名前、夜蛾先生、七海、灰原…たくさんの人たちだね
(なまえ)
あなた
私も入ってるんだ…
夏油傑
夏油傑
当たり前だよ。あなたの名前は私にとって大切な仲間だからね
(なまえ)
あなた
…!そっか。なんか夏油くん…
夏油傑
夏油傑
なんだい?
(なまえ)
あなた
前より顔色良くなったね
夏油傑
夏油傑
そうだね。ずっと悩んでいたから答えがでてスッキリしたんだよ
(なまえ)
あなた
よかった
夏油傑
夏油傑
あなたの名前のおかげだよ
(なまえ)
あなた
えっ?
夏油傑
夏油傑
あなたの名前が『理由は要らないんじゃない?』って言ってくれたからからだよ
(なまえ)
あなた
夏油傑
夏油傑
私は呪術師になるには理由が必ず必要だと思っていたからね
(なまえ)
あなた
夏油傑
夏油傑
『生まれ持った力を活かすのが呪術師。呪術師は呪霊と戦う』
(なまえ)
あなた
夏油傑
夏油傑
難しい理由は必要ではないとあなたの名前が気付かせてくれたからだよ
あなたの名前は黙って傑の話を聞いていた。
(なまえ)
あなた
なんか…嬉しいな
夏油傑
夏油傑
えっ?
(なまえ)
あなた
私が言った言葉で夏油くんが呪術師の道を選らんでくれたこと
(なまえ)
あなた
もちろん、『夏油くんは夏油くんらしく何のために呪術師をやっているのか理由を見つけるばいいと思う』って言ったけど…
夏油傑
夏油傑
(なまえ)
あなた
正直…呪術師の道を選んでほしかったんだ。だから嬉しい(微笑みながら)
夏油傑
夏油傑
そうだったのか…
(なまえ)
あなた
夏油くん、これからもよろしくね
夏油傑
夏油傑
…!あぁ、こちらこそよろしく!
作者
作者
次回もお楽しみに♪