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第39話

護衛4
五条悟
五条悟
天内は!?
黒井美里
黒井美里
この時間は音楽なので音楽室か礼拝堂ですね
五条悟
五条悟
レーハイドゥ?何んだよ、それ!?
黒井美里
黒井美里
音楽教師の都合で変わるんです
夏油傑
夏油傑
悟とあなたの名前は礼拝堂。黒井さんは音楽室。私は正体不明2人を
黒井美里
黒井美里
承知しました
二手に別れると、傑は自分のペースであっという間に走っていってしまった。
(なまえ)
あなた
(早いな…)
五条悟
五条悟
だから目の届く範囲で護衛させろっつったのに、あのガキ!
(なまえ)
あなた
しょうがないよ。黒い服着た人が何人もいたら恥ずかしいし、怪しいよ
黒井美里
黒井美里
申し訳ありません。移動の度にメールするよう言ったのですが…
五条悟
五条悟
マジで礼拝堂ってどこだよっ!
黒井美里
黒井美里
こっちです!
走り出してから暫くすると、洒落た扉があった。
五条悟
五条悟
理子っ!!
(なまえ)
あなた
理子ちゃんっ!
思いっきり扉を開けると、生徒らが驚いた顔でこっちを見る。
天内理子
天内理子
なっ…なな…
生徒
え~~~~~~~~!?
五条悟
五条悟
あ゛?
(なまえ)
あなた
…?
生徒
理子、誰!?この美男美女!?
天内理子
天内理子
えっと…いとこ!いとこだよ!
生徒
お姉さん綺麗!
(なまえ)
あなた
えっと…あ、ありがとう?
生徒
お兄ちゃんイケメン!
五条悟
五条悟
あ〜はいはい。ありがとな〜(どうせならあなたの名前に言われたい…)
しばらく生徒たちは騒いでいた。
なんやかんやあって礼拝堂を出た。
五条悟
五条悟
何処行った…アイツら
取り敢えず外に出ると黒井さんと傑がいた。
黒井美里
黒井美里
万が一ということがあります!夏油様と五条様とあなたの名前様の方が速い。先にお嬢様の所へ!
(なまえ)
あなた
でも…
黒井美里
黒井美里
大丈夫です。お嬢様を優先させてください!
夏油傑
夏油傑
分かりました。行くよ、あなたの名前
(なまえ)
あなた
…っ黒井さん、絶対来てくださいよ
黒井美里
黒井美里
はい!!
悟、傑、あなたの名前は走っていく。段々と遠ざかっていく黒井さんの姿を見て、不安になってきた。
(なまえ)
あなた
やっぱり、黒井さんとこに戻った方が…
五条悟
五条悟
いいって言ってただろ
夏油傑
夏油傑
今は理子ちゃんの方を__
(なまえ)
あなた
…わかった
走っていくと、建物の上に人影が見えた。建物の上に乗ると、焦った顔の理子がいた。
五条悟
五条悟
何があった?
天内理子
天内理子
黒井が、黒井がっ…!
理子が握っているケータイを取ると、そこにはロープで縛られている黒井さんが映っていた。
夏油傑
夏油傑
すまない、私のミスだ。敵側にとっての黒井さんの価値を見謝っていた
五条悟
五条悟
そうか?ミスって程のミスでもねーだろ
(なまえ)
あなた
…五条くん、黒井さんは理子ちゃんの大切な人なんだよ
五条悟
五条悟
相手は次人質交換的な出方でくるだろ。天内と黒井さんのトレードとか、天内を殺さないと黒井さんを殺すとか
五条悟
五条悟
でも交渉の主導権は天内のいるコッチ。取引の場さえ設けられれば後は俺達でどうにでもなる
(なまえ)
あなた
理子ちゃんはこのまま高専に連れていった方がいいね。硝子に影武者をやってもらった方がいい
天内理子
天内理子
ま、待て!取り引きには妾も行くぞ!まだあなたの名前以外の2人は信用できん!
五条悟
五条悟
このガキこの期に及んでまだ__ 
天内理子
天内理子
助けられたとしても!!同化までに黒井が帰ってこなかったら?
天内理子
天内理子
まだ、お別れも言ってないのに…!?
理子は目に涙を浮かべ、ギュウゥ…とスカートを握る力が強くなる。
(なまえ)
あなた
…っ!
あなたの名前の過去の記憶がフラッシュバックする。
(なまえ)
あなた
(お別れは、言いたいよね。言わないままなんて辛いよね。私は…)
(なまえ)
あなた
(お別れも言えなかったな…)
五条悟
五条悟
その内拉致犯から連絡がくる。もしアッチの頭が予想より回って、天内を連れて行くことで黒井さんの生存率が下がるようならやっぱオマエは置いていく
天内理子
天内理子
分かった。それでいい
五条悟
五条悟
逆に言えば途中でビビって帰りたくなってもシカトするからな。覚悟しとけ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
護衛2日目は沖縄で観光。
黒井さんも無事救出。拉致犯も捕縛したし一旦落ち着いた。
五条悟
五条悟
ブハハハハハ!!ナマコ!!ナマコ!!
天内理子
天内理子
キモッ!キモなのじゃー!!
(なまえ)
あなた
(仲良いな〜)
天内理子
天内理子
あなたの名前もこっちにくるのじゃ!
(なまえ)
あなた
うん
黒井美里
黒井美里
いいんでしょうか観光なんて…
夏油傑
夏油傑
言い出したのは悟ですよ。アイツなりに理子ちゃんのことを考えてのことでしょう
黒井美里
黒井美里
…はい
夏油傑
夏油傑
悟、そろそろ時間だよ!
五条悟
五条悟
あ、もうそんな時間か
天内理子
天内理子
(´・ω・`)
もう終わりの時間と気付いた理子はシュンと悲しそうな顔をした。
(なまえ)
あなた
五条くん…
五条悟
五条悟
… 傑。戻るのは明日の朝にしよう
天内理子
天内理子
パァァ*・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・
それを聞いた理子はパアァッと顔が明るくなる。
夏油傑
夏油傑
…だが
五条悟
五条悟
天気も安定してんだろ。それに…
五条悟
五条悟
東京より沖縄の方が呪詛人の数は少ない
夏油傑
夏油傑
もう少し真面目に話して
五条悟
五条悟
飛行中に天内の賞金期限が切れた方がいいっしょ
(なまえ)
あなた
…五条くん
(なまえ)
あなた
昨日から術式を解いてないよね。寝てないし…今晩寝るつもりないよね。本当に高専に戻んなくて大丈夫なの?
五条悟
五条悟
(あなたの名前よく見てるな…)
五条悟
五条悟
問題ねぇよ。桃鉄99年やった時の方がしんどかったわ。それに…
五条悟
五条悟
傑もあなたの名前も居る
(なまえ)
あなた
…!
夏油傑
夏油傑
ハァ…まったく…悟は…
そして、2日目はあっという間に過ぎていった。
作者
作者
一旦切ります