無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

君 の い な い 世 界 で 。
前のチャプターへ戻る

第5話

1月29日~You side~
You side
ひさびさえいちゃんの部屋行ってみたいななんて。

涙が止まらなくなることはもう目に見えてた。
でも


それでも

えいちゃんが行けって言ってる気がして

勝手に足が動いてた
You
はぁ。
布団に倒れ込む。

えいちゃんの匂いがする。
You
うっう(泣)
えいき
引き出し見てみろよ
You
!?!?
えいちゃんが
「引き出し見てみろよ」
って
言った。

確実に




聞こえた____。
ガラガラガラ(引き出しを開ける)
You
えっ、、、?
そら
なんだ、、?
みつ
なになに?
りく
どうした?
You
みて、、?
引き出しには



えいちゃんの名前などあなたの名前を書くとこ以外

全て埋まった






婚姻届と手紙と指輪があった__。
そら
えいちゃん、、、
みつ
今だから言えるけどね、?


えいちゃん、、
1/29 今日あなた、誕生日だろ、?
You
あ、、
えいちゃんのことばっかで誕生日なの、、
忘れてた___。
みつ
あいつ
誕生日プレゼントに
プロポーズしようって俺らと計画してたんだよ、
みつ
今日、ここに、、
なぜかここに来たくなったんじゃない?
You
うん、

勝手に足が動いてたの
みつ
ほら、
りく
えいちゃんがきっとここに来るようにしたんだね
りく
せめて。
今日だけはえいちゃん、、
来てくれ、、
えいき
いるよ。大丈夫。
みんな
!!!!
えいき
あなた、結婚しよう。
You
はい、もちろん、、(泣)
りく
おめでとう泣
そら
ずっと一緒にいてやれよ!えいちゃん!
みつ
だな!!!!
もちろんその後3人で婚姻届出しに行って

指輪つけて。
2つ入ってたんだ。
ってことはもうひとつはえいちゃんの分なんだろうな。

チェーンに通して
首にかけとくよ。
手紙をみんなで読んだよ。
そこには。
























あいしてる。





その一文だけ。
でもえいちゃんが言いたかったことは
十分につたわった。






ありがとう。

あの照れ屋な普段手紙なんか書かないえいちゃんが書いてくれた

手紙、

大切にするよ。
「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡